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2020年1月

三菱自動車のペットボトルキャップ

Mitsumishimotors01三菱自動車工業の500mlペットボトルのノーマルギザキャップです。販売者や製造者等の詳細は不明です。
2019年10月に開催された東京モーターショーで配布された非売品と推測されますが、愛知県内の三菱自動車のディーラーで配布されたとの情報も見受けられますので、確証はありません。(黒のキャップもありますが、こちらは無地です。)

自動車関連のペットボトルキャップとしては、2008年にトヨペットの期間限定キャンペーンで無料配布された「富士ミネラルウォーター」と、2014年に日産クリエイティブサービスが日産オンラインショップで販売開始した「富士清水」の2種類が確認されています。

印刷キャップとしてはこのキャップで3種類目となりますが、同じ東京モーターショーで無料配布されたトヨタ自動車のボトルはシールキャップでした。三菱自動車はよく頑張ってアイデンティティーを誇示したと思いますが、世界のトヨタ自動車がシールキャップであった(しかもラベルは数種類あるのにシールは1種類のみ)ことは、経費節減を徹底した結果の妥協の産物のように思われて、夢もなければ魅力も感じることができません。残念です。いっそ、無地の方が潔いです。

日本の自動車メーカーでは、ホンダが立派なボトルセットを出しておられますが、残念ながらキャップは無地です。マツダも北海道マツダのボトルが確認されますが、無地だと思われます。
外国の自動車メーカーでもベンツ、ポルシェ、アウディ、BMW、マセラティなどがミネラルウォーターのペットボトルを出していますが、いずれもキャップは無地です。

印刷キャップはなかなか難しいですね。ペットボトルが配布されたとしても、キャンペーン等でのワンロット限りの非売品になるかと思うので、そもそも入手がほぼ不可能に近いです。せめて情報だけでも次なる良い知らせがゲットできると嬉しいですね。^^

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PEBORA『古川家の米』の番外キャップ

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(株)PEBORA『古川家の米』150g(1合分)ペットボトルの番外キャップです。Wさんから頂きました。いつもありがとうございます。

このキャップは、2018年12月25日のクリスマスの日に、中野サンプラザホールで開演された古川雄大さんの10周年記念ライブ「Yuta Furukawa 10th Anniversary[2008-2018]」の会場限定シークレットグッズとして販売されたものです。
キャップの絵柄は1種類ですが、ラベルは「サンタVer.」と「トナカイVer.」があります。
古川雄大さんは、長野県出身で「下町ロケット/ヤタガラス編」で農林協職員の吉井浩役を演じて話題になりました。私もしっかり見ましたよ。

お米は、【長野県産 風さやか/1合分】でお値段は800円(税込)で製造者は(株)川長(青森県三沢市)。ボトルはものすごく小さくて量も少ないので、これで800円かと思えてしまいますが、ファンの方は買われるのですね。
このシークレットグッズも話題になったようで、何個販売されたかまでは不明ですが、完売だったとのことです。
バーコードは付いていないので、PEBORAの商品アイテムにも掲載されていません。

「古川家の米」は商品名で、実際に古川の実家で作られた米ではないとのことですよ。
こういう使い方ってウイットに富んでいて素敵だなぁ。もっとたくさんの人がこんな風に使ってくれないかな。

キャップコレクター界ではほとんど話題にならなかったと思うので、知る人ぞ知る超レアものということになりそうです。
それにしても、Wさんは本当にマニアックな方ですね。いろいろ調べてみてこのキャップのレア度がわかりました。^^

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「I.B.J.マーク」のシールキャップ

Zzsealnishinoen02 西農園(株)『家族の甘酒』550gのペットボトルのキャップに付いているシールです。

シールには、「All Japan Liquor Shop Association」と印刷されています。これを調べてみると、「一般社団法人全日本酒類販売店協会 」のことのようで、赤いリボンのようなマークは「I.B.J.マーク」と呼ばれているようです。

同法人のHPによれば、「I.B.J.マーク」は「I.B.J.のPB商品についている信頼のマークです。よりよい商品をより安い価格で消費者に提供いたします。」と記載されています。
私が購入したのは、(有)メガテン(長野県飯田市)ですが、確かに販売店名簿に載っています。

ということで、このシールは西農園のオリジナルのシールではなく、I.B.J. のPB商品に付いている共通シールということのようです。なので、これからも他の商品で瓶本体に付いていたりとかで、このシールを見かけることがあるかもしれませんね。^^

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コントレックスのリニューアルキャップ

Zfrancecontrex0504 商品名:コントレックス
原産国:フランス
採水地:コントレクセヴィル
輸入者:(株)オーヤマ(宮城県仙台市)
内容量:500ml
キャップ:開けやすいキャップ

9000000345683 キャップのデザインがリニューアルしました。リニューアルしてもあまり変わり映えはしません。画像で見るとほとんどデザインがわかりませんね。
それよりも、キャップのナール形状が「開けやすく」なりました。いいんじゃないでしょうか。^^

 

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サントリー『阿蘇の天然水』の植物由来原料100%使用キャップ

Suntory3502 サントリーフーズ(株)『阿蘇の天然水』550mlペットボトルの植物由来原料を100%使用したキャップです。ひろさんから頂きました。いつもありがとうございます。

植物由来原料100%と聞くとプラスチックではないのかも?と思い、サントリーのお客様相談室に、
「リサイクルマークから”キャップ”の文字が消え、新たに”植物
Image_20200106205801由来原料キャップ”などの表示がされるのか」と問い合わせたところ、
「植物由来原料を100%使用したキャップとは、通常は石油から製造するポリエチレンの代替として、植物(さとうきび)を原料としたエタノールから製造したポリエチレンを100%使用しているということです。そのため、原料は植物由来であってもキャップ自体はポリエチレンとなり、リサイクルマークからキャップの表記が消えるわけではありません。」との回答を頂きました。非常にわかりやすい内容で、助かりました。 

ということで、材質的にも外観的にも従来のキャップと変わりはないので、やっぱりプラスチックとしてリサイクルする必要があるということですね。

この植物由来原料を100%使用したポリエチレンキャップは、2019年3月から世界で初めて『阿蘇の天然水』に使用されましたが、順次他の商品にも採用されているようです。

このキャップといっしょに『熊本の晩柑&阿蘇の天然水』のキャップも送って頂きましたが、このキャップも植物由来原料100%使用キャップかもしれません。

コレクションとしては、このキャップはドットホールが3ヶ所ありますが、私が持っているキャップはナールが短いインジケーターが3ヶ所あるので、バリアントとしてカウントします。

将来的に植物自体を原料としたキャップができたりすると、今のマイクロプラスチックによる海洋汚染の抑制に少しは貢献しそうですが、できたとしても分別がややこしくなりそうですね。^^

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