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ロゲットカード「公式ミニアルバム」が届くの巻

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2021年2月11日(木)に発売されたロゲットカード「公式ミニアルバム」が届いた。

東急ハンズネットストア発売当日の午前8時にアクセスしたが、すでに在庫切れの状態であった。当時の表示によれば7人が購入しただけですでに売り切れであったと思われるので、即パニック状態。

東急ハンズの名古屋店では、「在庫状況は店舗にお問い合わせください」との表示があったので、問い合わせたところ、販売予定はないとのこと。そもそも、東京のハンズ店以外では販売の予定はないようだ。なのになぜそのような表示が今もなお出ているのかは意味不明。

東京地方では、盛り上がっているかもしれないが、その他あまたの地方では寒風が吹き荒んでいる。全国展開のロゲットカードではなかったか。

やっと、ネットストアに在庫が上がったので即買いして本日届いたわけだが、現物は写真で見るものから想像を超えるものは無く、チープ感満載であった。そこに期待感を裏切られたという感傷はない。

最近、興味を持って購入した「御酒印帳」は税込みで1,650円。以前から愛用している「道の駅 記念きっぷ専用ホルダー」は税込みで1,700円。「ロゲットカード 公式ミニアルバム」はというと、税込み1,683円。大体1税込みで1,700円程度と相場が決まっているようだが、ネットストアでしか買えないということになると、送料が715円かかるから合計2,398円も支払うことになる。こんなものに送料が715円とは今の時代にあって想像を絶する値段ではないか。

現物を見るとかなり高いように思えるが、コレクターというものはそれでも自分にとっては必要なものであるから、その価値を認めて黙々と購入するものである。というのは建前で、買うしかないというのが本音か。

「ロゲットカード 公式ミニアルバム」は、当然それなりに原価はかかっていると思うし、販売数もさほど期待できないから割高になるのは仕方ないにしても、やっぱりチープ感は否めない。
落下しないように蓋が付いているというからどんなものか期待していたら、一体物をせん断したに過ぎないではないか。これで落下しない保証があるのか。どこまで検証したか知らないが、原価を安くするための子供だましのように思える。
これで、ロゲットカードファンは満足しているのだろうか。

マンホールカードのホルダーが発売されるという発表が以前あって、随分と期待したものだが、結局発売もされなかった。今回の「公式ミニアルバム」はマンホールカードも収納できるそうだし、マンホールカードホルダーも視野に入れているような期待感があるが、そこにまではほど遠いレベルにあるように思える。

私は、現在マンホールカードを収納しているコレクト社のホルダーで十分満足しているので、ロゲットカードならこのフォルダーをカスタマイズすれば十分に快適に使えるのさ。

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