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コカ・コーラ『ジョージア ショット&ブレイク』の「温冷兼用」キャップ

Image1_20211023174901 コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)『ジョージア ショット&ブレイク』「ブラック」「微糖」195mlペットボトルのNCC社製粗ギザ温冷兼用」キャップです。

ひろさんからいただきました。いつもありがとうございます。

名古屋でもそろそろ自販機でホット製品が出るようになったので、ギャンブルしてみました。
このギャンブルで勝つ確率は100%!のはずでしたが、なんと『ジョージア ショット&ブレイク  微糖』は、汎用デザインでしかも粗ギザフックでした。アンビリーバボーな事態に遭遇しました。

私が言っているのは、ギャンブルに負けたことではなく、ホットの方にコールド専用であるはずの粗ギザフックが入っていたことです。

キャップ飛びして事故が起こるかもしれませんねぇ。コカ・コーラさん大丈夫ですか!?
コカ社の見解を聞いてみようと、お客様相談室に連絡してみると、土日は案内しておりませんでした。そりゃそうですね。

ラベルの外観上は基本的に同じに見えますが、書いてある内容が違っている箇所が何ヶ所かあります。
そのひとつは、コールド専用のラベルには、「コーヒー飲料等通常品」となっていますが、温冷兼用のラベルには、「この製品は、加温でも冷蔵でもおいしくお飲みいただけます。」となっています。

温冷兼用のキャップには、「温冷兼用」と印刷されており、フックキャップではない通常の粗ギザキャップで充填されています。キャップ飛びを考えれば当然のことで、そのためにキャップもラベルも変えて販売しているにもかかわらず、こういう事態が発生します。

みなさんも、自販機でホットをお求めになる際には、ギャンブルに負けることがあるかもしれないことと、万が一ギャンブルに負けた場合には、キャップ飛びが発生することがあるかもしれないことに十分ご注意なさってください。

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