サンマーク出版『もしも徳川家康が総理大臣になったら』を読んでみた。

(株)サンマーク出版。著者は眞邊明人氏。2021年3月20日初版発行。
私は、読書がそれなりに好きで、数千冊の本を読んで来た。私はフィクションもの、推理小説、政治もの、ビジネスもの、時として文学などが好きで、その中でも刺激的に面白かったのは、落合信彦氏の『ゴルバチョフ暗殺』だったり、村上春樹氏の『ねじまき鳥のクロニクル』『海辺のカフカ』だったりするのだけれど、この本は、「ビジネス、歴史、政治、ミステリー、あらゆるジャンルと時代の垣根を超えた新感覚エンターテインメント」と帯にあるように、非常に興味深く、自分であったらどう考えどう生きるのだろうと考えさせられる本であった。久しぶりに何度も読み返したいと思えた。
近頃は、資金不足もあって図書館で好きな本が借りられるので、気軽に借りて読んでいるが、ぜひ購入して手元に置いて読み返し、本棚に入れて眺めまわしたいと思える刺激的な本であった。
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