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2022年2月

サントリー『伊右衛門 ラベルレス』のニューキャップ

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Suntory155013 Suntory155011 サントリーフーズ(株)『伊右衛門 ラベルレス』525mlペットボトルのNCC社製/粗ギザフック/半透明黄緑色キャップです。
2022年3月1日(火)より全国のスーパーおよびドラッグストア、ホームセンターなどの専門店向けに、1本ずつの
Suntory155012 Suntory155014 販売が可能
な形で数量限定発売しますが、1日前倒してすでにスーパーなどで出回っているようです。

ボトルの刻印は、獅子招き猫の絵柄が3種類と伊右衛門のロゴを合わせて4種類あります。
Suntory155015 キャップ絵柄の情報はありませんが、獅子招き猫達磨の5種類あります。

1本から買えるのは非常にありがたいことですが、期間限定はさびしいですね。今のうちにストックも購入しておいた方が良いかもしれません。

ただ、半透明黄緑色のシェルに薄い緑色の絵柄は非常に見づらいです。残念としか言いようがありませんが、トライしてくれただけでもありがたいことです。次回のニューキャップを期待しています。^^

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正栄デリシィ『お金のチョコ 』のカード

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(株)正栄デリシィのクランチチョコレート『お金のチョコ』です。
パッケージは4種類ですが、カードは20種類です。ダイソーで売っているとのことですが、近くのダイソーには売っていません。
面白そうなので、アマゾンで20枚1,180円(送料込み)で売っていたので、買ってみました。

パッケージの種類は3種類しかありませんでしたが、まずは4枚のパッケージを開けてみたら、4種類のカードが出てきました。なかなか出足が良いです。ひょっとしたら、全種類揃っているのかもって期待しちゃいます。カードの出来映えはなかなか良いですよ。

次は何が出てくるか楽しみながら、チョコレートを美味しくいただきたいです。^^

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ウリスル・ジャパン『しゅわっととうもろこしマッコリ』のニューキャップ

Zkoreamaggullijapan04 商品名:しゅわっととうもろこしマッコリ
原産国:大韓民国
輸入者:ウリスル・ジャパン(株)
内容量:750ml
キャップ:ノーマルギザ
購入先:イオン

『しゅわっととうもろこしマッコリ 』Imgrc0089583234は、ウリスル・ジャパンの「しゅわっとマッコリ」シリーズの『さつま芋』『ピーナッツ』『栗』に続く4品目です。

主な原材料は、「」「米麹」「砂糖」「炭酸ガス」なので、日本酒でもマッコリが出来そうですが、米の質が違うのか味覚が違うのかわかりませんが、日本ではこういった商品は見かけませんね(炭酸ガス入りの日本酒なら知ってますが、さすがに砂糖までは入っていないと思いますけど)。

濁り酒」とは書いてありますが、「とうもろこし粉」が入っているので、濁っているだけで、日本の濁り酒とは似て非なるものではないでしょうか。

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『KUMAの日記風ボトルキャップ通信』開設20年

2002年3月に『KUMAの日記風ボトルキャップ通信』を開設して以来20年が経過しました。弊ブログを開設したのは、2001年7月にペットボトルキャップコレクションを始めてから、8ヶ月後のことでした。

現在までに、3,548件の記事を書き、2,470件のコメント(自らのコメントを含む)を紹介しました。
20年間を日数にすると、約7,300日になります。つまり、平均すると2日に1回くらいは記事を投稿していたことになります。

また、ページビューは約145万件なので、1日平均にすると200件弱になります。この件数には自ら閲覧した回数や、1人の方が1日にたくさんの記事をご覧くださった件数等も含まれます。閲覧者数にすればその半分の100人くらいかなと思いますので、さらにそのうちの半分の50人くらいは、毎日記事を楽しみにして下さるファンの方がいて下さるのかなと勝手に解釈しています。

この20年間に、荒らし(今では死後になっている?)に何回か遭ったこともありますし、嫌がらせも何回かありました。メーカー様から1度だけクレームを頂いたことはありますが、それ以外は何事もなく無事に過ごすことができました。
皆様が、静かに見守って下さったお陰だと感謝しています。

充分な発信ができているわけではありませんが、これからも入手した情報は基本全公開の矜持をもって、これからもブログを閉鎖するまではがんばります。^^

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アサヒ飲料『十六茶』のリニューアルキャップ

Asahitea31 アサヒ飲料(株)『十六茶』630mlペットボトル/CSI社製/半透明緑色シェル/粗ギザフックタイプ/キャップです。
特にリニューアル情報は、見当たりませんが、ラベルも変わっているので、それに伴ってキャップも変わったようです。

従来の半透明緑色シェルの白文字フォントは、大変見づらかったですが、今度は濃い緑色フォントになって見やすくなり、
Mono7039317421081302 話番号も入りました。

ちょうど程良いスペースもあるので、プラマークも入っていたらと思いますが、無ければないで、すっきりしていて良いかもしれませんね。^^

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ダイドードリンコ『葉の茶』のリニューアルキャップ

Dydoteahanocha21 ダイドードリンコ(株)『葉の茶』525mlペットボトルのNCC社製半透明緑色粗ギザキャップです。
2022年2月7日(月)に全面リニューアルし、ラベルもキャップもリニューアルしています。自販機販売なので、入れ替わるまでにバラツキがありますね。今日、たまたま地下鉄で降りた駅の自販機で売っていました。

_prw_pi1lg_o1j99n42葉の茶 ほうじ茶北陸』500mlペットボトルは、富山県石川県福井県限定の自販機等で販売していますが、こちらのキャップは残念ながら汎用キャップとのことです。

ところで、このデザインですが、パッケージは決して悪いデザインだとは思いませんが、キャップに置き換えると、どうも『ダイドーブレンド バリスタズクラフト ブラック 世界一のバリスタ監修』あたりから、こじんまりとして、活力のないものになっているように思えます。

←あける」を左右に配置して、ロゴをもっと大きくすれば、迫力のあるキャップになったかもしれません。

ダイドードリンコは、完全に路線を間違えていますね。早く修正してかつての大らかで大胆で面白味のあるキャップをたくさん輩出してくれるとこを願っています。




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山村ガチャ「牛乳瓶ノ蓋」

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(有)山村乳業が販売する『山村ガチャ「牛乳瓶ノ蓋」』です。1カプセル5枚入りで5カプセル600円(税込・送料別)よりご購できます。

山村乳業のHPによれば、
”公式通販で販売する山村ガチャ「牛乳瓶ノ蓋」は店頭販売と同様、山村乳業の瓶入り乳製品に使用する紙製の蓋が商品で(未使用)、現行品11種類に加え、1960年代に販売していた乳製品の蓋4種類、計15種類よりランダムに5種類が1カプセルに封入されています。1960年代の4種類については、数に限りがあるため封入数は少量となります。その他、公式通販でご使用いただけるクーポンコードも少量封入しています。”
とのことです。

私は、5カプセルを購入してみましたが、15種類中10種類が入っていました。同じ種類のものが合計で4枚とかあったりするので、いくらランダムとはいえ、合計で25枚もあるので、通販で購入するものくらいは枚数はともかくとして、15種類は揃っていて欲しいかなと思います。

個人的見解ですが、ガチャだから仕方ないとは思いますが、欲しいものが変えず、揃うまでどんどん購入しなければいられないような射幸心を煽るようなものは好ましくないのではないかと思っています。
ということで、未使用の「牛乳瓶ノ蓋」には十分満足しておりますが、もうこれ以上買いませんよ。だって、商品そのものよりも送料の方がお高いですから。ということは、大量に購入すれば、送料も割安になるってことですかね。10種類で十分です。

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後藤鉱泉所『マルゴサイダー』の未使用王冠

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Gotokosenjo04 後藤鉱泉所(広島県尾道市向島)マルゴサイダー』の未使用王冠です。このサイダーは、幻のサイダーと呼ばれているようですが、340ml瓶は旧三ツ矢サイダーの瓶を使用しているため、完全リターナブルで、船で向島まで渡ってそこで飲まないといけないようです。

200ml瓶もありますが、こちらは自前の瓶を使用していると思うので、オンラインでも購入できるようです。ただ、まとめて購入すると、メッチャお高いですけどね。

『マルゴサイダー』の由来は、創業の昭和「5」年と、後藤鉱泉所の「」をかけたものが定着したのだとか。のロゴは、他の商品の王冠にも使用されています。

この画像は、後藤鉱泉所のHPから拝借しました。レトロ感満載でこの絵を見ているだけでもうっとりとしてしまいます。画像に描かれている瓶は340mlのものですがいわばアイコンのようなものでしょう。
宣伝用に200ml瓶×30本とありますが、注文してもこの画像の瓶が送られてくるわけではないので、注意が必要かもしれませんね。

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ファミリーマート『宮崎県 霧島の天然水』の緑色半透明粗ギザファミマルキャップ

Waterfamilymart04 ファミリーマート(株)『宮崎県 霧島の天然水』1020mlペットボトルのCSI社製緑色半透明粗ギザファミマルキャップです。
600mlと2000mlもありますが、今日のところは1020mlペットボトルしか見当たりませんでした。

やっと画像を発見できましたが、あんまり力が入っていませんね。経費節減といったところでしょうか。
Famimarukirishima01 でも、ファミマルキャップにしてくれるだけでも感謝しかありません。

これで天然水シリーズとしては、『新潟県 津南天然軟水水』、『長野県 安曇野の天然水』、『宮崎県 霧島の天然水 』の3種が揃いました。

他の商品にもファミマルキャップがどんどん展開されることを願っていますよ。^^

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クリフォード ウヰルキンソン タンサン鉱泉『ウヰルキンソン レモネード』の王冠 ―NIKOさんコレクションー

Image_20220206132101 クリフォード ウヰルキンソン タンサン鉱泉(株)『ウヰルキンソン レモネード』の王冠です。
クリフォード ウヰルキンソン タンサン鉱泉は、1937年(昭和12年)に設立し、兵庫県西宮市塩瀬町生瀬の「宝塚工場」で製造を開始しましたが、1990年(平成2年)に工場を閉鎖しました。

レモネードは、1966年(昭和41年)に新発売になっているので、この王冠は1990年(平成2年)までの間に製造されたものとなります。

王冠の裏側のライナーは、PVC樹脂ですが、PVC樹脂ライナーがいつごろから製造されたかがわかれば大体何年くらい前のものか推測できますが、未確認です。

1990年に工場が閉鎖されているので、30年以上前のものであることに間違いはありませんが、表面の錆具合から推測すると半世紀近く前のものであってもおかしくないかもしれません。

王冠の歴史を調べてみるのも面白いですね。^^

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忽布古丹醸造の王冠 ーNIKOさんコレクションー

Image_20220205111701 忽布古丹醸造(株)(ホップコタンジョウゾウ)(北海道空知郡上富良野町)のビールの王冠です。

同社は、2017年1月に設立されましたが、会社名の古丹(コタン)とは、村や集落を意味するアイヌの言葉で、まさに北海道のホップ集落=上富良野のことを指す名称だということです。
忽布」の説明がありませんが、「ホップ」を日本語にするとこう書くのでしょうか。

商品名は『忽布古丹』ではなく、「upopo(ウポポ) 」「nonno(ノンノ)」「haskap(ハシカプ)」等などいろんなアイヌ語の名前になっているようです。ホップのデザインがとても良いですね。

5年前に設立された新しいブルワリーであることや、流通経路が限られているなど、ゲットするのは難しい王冠なんでしょうね。貴重な王冠をいただきました。^^

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ニセコビール『羊蹄山麓ビール』の王冠 ーNIKOさんコレクションー

Image_20220205083701 ニセコビール(株)(北海道虻田郡ニセコ町)『羊蹄山麓ビール』の王冠です。この王冠は新しいもののようですね。
ブルワリーは、「Niseko LUPICIA BREWERY」。

ニセコビールは、2014年からニセコブルワリーで製造したビールをクラフトビアレストランというところで販売していたようですが、2020年に現在のルピシアブルワリーを新設し、ニセコ ヴィラ ルピシアレストランで販売しているようです。

ニセコブルワリー で製造していた時の王冠と現在のルピシアブルワリーで製造している王冠とはデザインが異なっているかもしれません。というか、商品自体が違うのかもしれませんが、詳細までは調べていません。

総合的にデータを整理するとこんな感じになるかと思いますが、間違っていたらごめんなさい。正しい、情報提供をお待ちしております。

王冠のデザインはとてもインパクトがありますね。パッと見は、タイあたりの東南アジア系の王冠に見えますが、「」を描いたものなのでしょう。王冠を上下逆さまに見てしまうとまったく違うものに見えてしまいます。面白いですね。^^

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クアーズ・ジャパン『Coors Original』の王冠 ーNIKOさんコレクションー

Image_20220204193901 クアーズ・ジャパン『Coors Original』の王冠です。
この王冠には思い入れがあって、外国の王冠コレクターとトレードを始めて間もないころ、この王冠をゲットし、面白いデザインだなと思いつつ、当時は王冠に興味がなかったので、どんどん外国の王冠コレクターに送っておりました。

そうこうしているうちに、王冠にも興味を持ち始めたころには、この王冠を見かけなくなりました。この王冠は日本の王冠であるので、ぜひ手元においておかなければならないものだったなと、ずっと後悔しておりました。

それが、こうしてNIKOさんからお譲りいただいて、貴重な王冠がKUMA家にやって参りました。感無量でございます。

『Coors Original』は、日本では2009年に販売終了しています。この王冠は、クアーズ・ジャパン(株)のものであると思われますが、同社は1995年に設立され、2009年にクアーズ・ジャパンへと社名変更しています。

1995年から2009年の間に生産された王冠と思われますが、王冠のメーカーはというと、どうも日本の王冠ではなくて、アメリカ本国から持ち込まれたものではないかと思われます。
1995年以前はアサヒビールがOEM生産していたようですが、そうだとすると日本の王冠メーカーの王冠を使用していても不思議ではないように思えるので、日本製の王冠が存在していたのかもしれません。

はてさて、この王冠はいつ頃のものなのでしょうか、また日本の王冠として取り扱って良いものでしょうか。今となっては誰もわからないかもしれませんね。もし、お分かりの方がおられましたら、情報をいただけると大変うれしいです。^^

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銀盤酒造『銀盤』のペットボトルキャップ

Ginban02 銀盤酒造(株)『銀盤』のペットボトルキャップです。
NIKOさんから頂きました。ありがとうございました。
NIKOさんは王冠コレクターですが、たまたま珍しいキャップをお持ちだったので、トレードのお声掛けをしてくださいました。
他にも珍しい王冠も頂きましたので、おいおいご紹介したいと思います。

さて、この『銀盤』のペットボトルキャップですが、私は緑色シェル濃い緑色のフォントで印刷されたキャップを持っています。そのキャップには、社名商品名住所が印刷されていますが、このキャップは極シンプルで社名のみとなっています。

いつ頃のものか、またどちらが古いものなのか、まったくわかりませんが、ペットボトルではなくに充填されたもので、2000年以前のものではないかと推測します。

こんなキャップが手に入るとは夢にも思っておりませんでした。ご縁とは不思議なものです。^^

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日本ビール『龍馬 POWER SODA』のニューキャップ

Nipponbeerryomapowersoda01 日本ビール(株)『龍馬 POWER SODA』500mlペットボトルのNYG社製ノーマルギザのニューキャップです。
本日、FEEL クオリテ平和公園店でゲットしました。FEELの中でも少し変わった商品群を並べており、他のFEEL店舗でも取り扱っているかどうかは未確認です。(FEELは本社が名古屋市昭和区にあり、店舗は愛知県、静岡県内に76店舗あります。)

41wwoagsfel_ac_ キャップは赤色ベタの白抜きで、ラベルの黒色と相まって、バッと目に飛び込んで来る鮮烈なデザインですね。
ラベルレスキャップに辟易しているコレクター諸氏には、久しぶりに見る癒されるデザインと言えるのではないでしょうか。

OPEN→」に「 ←CLOSE」が加わっています。初めてのパターンのような気がします。

日本ビールのHPによれば、「<特製 キャップ> キャップの内側を2重にし、ボトル内の空気部分を特殊加工により炭酸がぬけにくくしております。」とあります。
キャップとしては、日本山村硝子のTENキャップと呼ばれる2重キャップでありますが、これが特性キャップであるということなのでしょうかね。

日本ビールは、世界各国からビールを輸入販売している会社と認識していますが、こうして自社の炭酸飲料を販売するのは珍しいことなのではないでしょうか。

ニュースリリース等は見当たらないので、発売日などの詳細を日本ビールに確認中ですが、本日のところは回答がありません。

オンラインでも購入できるようですが、スーパーで税抜きで1本59円で販売していたので、つい箱買いしてしまいました。
ちょっと、炭酸が溜まって来てしまいましたが、消費出来次第お送りできますので、ご入用の方はご連絡ください。^^

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購入した箱にはこんな宣伝用の冊子が貼ってありました。こちらにはしっかりとキャップのデザインが印刷されておりますよ。

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