ペットボトルキャップの末路?

フィンランドのキャップが届いたので、ただいま整理中ですが、現物と照合するためにフィンランドのクリアケースを開けたところ、こんなことになっていました。予想もしなかったことなので、とてもショックです。
1個だけでなく同じデザインのもう1個のキャップもこんなことになっていました。他のキャップは大丈夫だったので、このメーカーのキャップだけがこうなってしまうのかもしれません。
ペットボトルのキャップは、経時変化で化学変化が進み劣化するので、保存状態が完璧であっても、いずれこうなることは避けられません。
20年や30年でこうなってしまうことはほとんどないと思いますが、40年、50年となるとわかりません。王冠は錆びることはあっても、バラバラになることはないので、長期の保管に耐えられます。
ペットボトルキャップは、長期の保管には向いていないので、大切なキャップをいつまでも残しておきたいと思うのであれば、写真に撮って紙媒体で残すのが良いでしょう。そういう意味で、私は書籍化して死後の100年でも残すことができればと常々思っていますが、実現の可能性はありません。ただ、自分で印刷した冊子は作ってありますけどね。ずいぶんと前につくったものですが、日本のキャップだけで240ページくらいあります。^^
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