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2023年1月

タイのペットボトルキャップ

Image_20230127104701 Image3_20230127104701 タイのペットボトルキャップ4個です。youth-kさんからいただきました。いつもありがとうございます。

相変わらず、タイのキャップはカラフルでいいですね。どのキャップも私好みで癒されます。
Image2_20230127104701 Image1_20230127104701
ただ、画像右上のキャップの上下がわかりません。ひょっとして、逆さまなのかもしれません。(R)が付いていると、間違えようがないんだけどね。へへ。

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中国のペットボトルキャップ

Chinazzz5601 中国のペットボトルキャップ12個です。はしおさんからいただきました。いつもありがとうございます。

どれも私好みのキャップばかりで、見ていて楽しいですが、ちょっと気になるキャップがありますねー。

画像のキャップですが、あきらかにSpriteのデザインですよね。Spriteのキャップなら通常は「Sprite」か「雪碧」と印刷されているはずです。ロゴが印刷されていないのは、とても違和感があります。

レジスタードマーク(R)になっているから、以前からある商品だと考えるとやっぱりSpriteしか考えられません。こんなデザインのスプライトキャップが中国で登場したと考えるのが妥当ですが、世界では類を見ません。

なんだろうなぁ、このキャップ。まさか、パクリってことはないよね・・・。うっ。

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牛フタの整理

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突然、思い立って牛フタの整理をしました。
今までもコインホルダーに収納していましたが、丸2(直径33mm)から見やすい丸1(直径40mm)に変えました。

ホチキスで四隅を留めていたのを、両面テープのドットライナーでコインホルダー片面の四方に塗って留めました。
ホチキス跡が無くなって綺麗に見えますが、赤色のテープを使ってしまったために、テープの跡が少しだけ見えてしまうのが難点です。青色テープの方が良かったです。透明のテープもありますが、塗り位置の確認が難しいので、お勧めではないです。

コレクトのホルダーに変えたので、1シートに20枚収納することができ、スッキリかつ豪華に見えます。

県別、メーカー別にしたので、あとはインデックスでも付けて探しやすくするかな。ということで、「マンホールカードコレクション」の隣に「牛蓋コレクション」ホルダーが鎮座しております。^^
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外国のペットボトルキャップ ーSさんコレクションー 

Zimbabwepureafrica01 Sさんコレクションの外国のペットボトルキャップ約250個の中から60個のニューキャップが見つかりました。

内訳個数は、「ブラジル4、カナダ1、中国19、フィンランド1、ドイツ1、韓国4、台湾1、UAE1、イギリス14、ジンバブエ1、国名不明3」です。

なんとなくですが、Sさんは出張先でゲットされたのも多いのではないかなと拝察します。この中で、一番気になったのは、掲載画像のジンバブエの『PURE AFRICA』です。

『PURE AFRICA』だけでは、国の特定が難しいですが、いろいろと検索してみると、「ジンバブエ」にたどり着きます。間違っている可能性も大いにありますが、自分なりに結論付けました。これが、正解として、収集国が1国増えて、138カ国になります。

他の国も自分の国別ページを参照しつつ、国名を特定しました。これも、間違っている可能性がないわけではないので、明らかに間違っているものがあれば、ご指摘いただければ幸いです。

さてさて、これでSさんコレクションのご紹介はおしまいです。
実はこの他にも、ロシアのキャップが何個かありますが、ロシアのキャップは照会いたしません。保存はしますが、永久封印しますのでご承知おきください。
また、残りのダブりのキャップはご入用の方があれば、お譲りします。

それでは、Sさん、たくさんのキャップをありがとうございました。大切に引き継がせていただきました。^^

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不明キャップ その2 ーSさんコレクションー 

Unknown13 Sさんコレクションの不明キャップ:その2です。

このキャップは、どこの国のなんのキャップだかさっぱりわかりません。ただ、キャップの裏側から推測する限りでは日本のキャップではないかと見立てています。

キャップの裏側は、青色ライナーが付いており、側面にはスリットは入っておりません。また、キャップのナールは120線のノーマルギザに見受けられます。さらに、キャップ裏側の樹脂成型の金型の刻印もNCC社の刻印の数字やその配列と酷似しています。

以上のことから、このキャップはNCC社の【炭酸用2ピース(ライナー材使用)Wing-Lokキャップ 】ではないかと推測しています。

このデザインが何を意味しているのか、見る人によって見え方が違ってくると思います。私は奇抜なデザインであることから、チェリオの商品ではないかと考えていますが、なにしろこんなキャップを見たことがないので、違っているかもしれません。

いずれにしても、もし日本のキャップであるならば、大発見ということになります。このキャップを
お持ちであるか、どこかで見たことがあるという方がおられる可能性があります。もし、そんな方がおられましたら、情報提供いただけると嬉しいので、よろしくお願いします。^^

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不明キャップ その1 ーSさんコレクションー 

Unknown12 Sさんコレクションの不明キャップ:その1です。

このキャップは、バジルの調味料のフタです。Sさんは、どうやって入手したか、どのメーカーのものであるのかわからないとおっしゃっています。

販売メーカーを探し当てるには、キャップのデザインが頼りですが、これだけではなんの手がかりにもなりません。ネットで画像を検索してもGoogle レンズで検索しても類似のキャップの商品は見当たりません。
なんとなく、エスビー食品の匂いがしますが、確証はなにもありません。

このキャップが付いていたのは、瓶でしょうかねぇ、ペットボトルでしょうかねぇ、それともチューブでしょうかねぇ。こんなときは、ぜひキャップにもロゴを印刷しておいて欲しいものです。ということで、不明キャップとなりました。

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カルピス『カルピス』のALCOA社製ペットボトルキャップ ーSさんコレクションー

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Sさんコレクションのカルピス(株)『カルピス』のALCOA社製ノーマルギザペットボトルキャップを見つけました。カルピスの種類まではわかりません。

かつてのペットボトルキャップの製造メーカーは4社ありました。
NCC社(2013年に称号を日本クラウンコルク社から現日本クロージャー社に改称)、ALCOA社(2008年にアルコア・クロージャー・システムズ社から現CSIジャパン社に改称)、日本山村硝子社、大和ノベンバル社(2013年に称号を大和キャップ社に改称、2015年に解散しペットボトルキャップ事業から撤退したため、角丸キャップカドギザキャップは消滅)です。

現在のキャップメーカーは、NCC社、CSI社、日本山村硝子社の3社になっています。

また、カルピス(株)は、2016年にアサヒグループの飲料事業の再編が行われ、アサヒ飲料(株)と合併し、カルピス(株)で行われていた国内飲料製造事業と乳製品事業はカルピスフーズサービス(株)へ継承され、(2代目)カルピスとしてアサヒ飲料の機能子会社となりました。なので、ALCOA社製ということは、カルピス(株)販売の商品ということになります。

さて、キャップ画像ですが、左側から、NCC社、日本山村硝子社、ALCOA社、大和ノベンバル社です。
キャップのデザインは、NCC社、日本山村硝子社、ALCOA社はほとんど同じです。ただ、キャップの裏側と高さが違っています。ALCOA社の高さが一番低いです。大和ノベンバル社は角丸なので、他の3社に比べてロゴが小さいですね。

ALCOA社製のキャップが手に入って、4社4種揃うとは思ってもいませんでした。古き良き時代が蘇った気がしますよ。^^

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小原『コアップガラナ』のバリアントキャップ ーSさんコレクションー

Obara03 Sさんコレクションの(株)小原『コアップガラナ』のNCC社製/ノーマルギザ/バリアントキャップです。

同じデザインのキャップを持っています。私が持っているものとメーカーは同じですが、このキャップの方は焦げ茶色が少し薄いので、バリアントに分類してみました。

JAS」マークなしのキャップなので、比較的最近のものですが、つらつらと眺めているといろいろなキャップを発見するものです。ぶひっ。

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日本コカ・コーラ『爽健美茶TM』製造所固有記号Eのペットボトルキャップ ーSさんコレクションー 

Zsokenbicha02 Sさんコレクション日本コカ・コーラ(株)『爽健美茶TM』NCC社製/ノーマルギザ/製造所固有記号のペットボトルキャップです。
レトロな劇レアキャップですね。製造所固有記号は持っているので、2種類目となります。

Sさんは、2008年〜2013年頃にかけてキャップを蒐集しておられたとのことですから、ご自身で購入することはなかったと思いますが、キャップの側面をみると、少し汚れているので、拾われたのではないかと拝察します。だとしても、無問題ですね。

私も1990年代後半のキャップを公園や藪の中で、土や枯葉に埋もれかかったものをいくつか探し当てたことがあります。ラッキー感満載でとても嬉しかったことを覚えています。

そもそもキャップは「拾うもの」というのが、私のキャップ集めの原点でした。最近ではオンラインショップで購入したり、メルカリなんかで買ったりして、キャップは「買うもの」になってしまったのは、残念な気もしますが、そういう時代ですからね。

どこかに埋まっていないかな、こんなキャップ。環境保護のためにも、ラベル付きのボトルごと発掘するのがベストですね。^^

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ヘリオス酒造『くら ウイスキー ラムカスクフィニッシュ』のデカキャップ ーSさんコレクションー 

Kura   
Zzzheliosdistillery01 Sさんコレクションのヘリオス酒造(株)(沖縄県名護市)『くら ウイスキー ラムカスクフィニッシュ』750ml瓶のデカキャップです。

画像では見づらいと思いますが、キャップの中央には「蔵 くら」と、周りには「KURA SUPER SELLECTION HELIOS Distillery Co.,Ltd.」とエンボッシングされています。

この商品は、オンラインショップでも購入できるようです。だいたい5,000円くらいまでで買えそうですが、酒屋で売っているのかな。
イギリス輸出されているみたいで、お値段は、商品が£90.00で配送料が£5.99となっていますから、日本円にするとざっと約15,000円くらいですかね。3倍くらいのお値段になってしまうんですね。最近、日本のウイスキーは人気があるようですから。

私には絶対に飲めるようなウイスキーではありませんが、こんなお酒を沖縄で醸造していることを知ることができただけでも幸せです。^^

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Sさんから譲り受けたペットボトルキャップコレクション

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Sさんから譲り受けたペットボトルキャップコレクションです。つい先日、Sさんからコレクションを譲りたいとのメールをいただきまして、とんとん拍子で話が進み、Sさんのペットボトルキャップコレクションが、KUMA家にやってまいりました。
このたびは、たくさんの大切なコレクションをお譲りくださいまして、誠にありがとうございました。

コレクションの内容としては、Sさんが2008年〜2013年頃にかけて蒐集された日本のキャップが約500種類、外国のキャップが約250種類で、総数は約750種類です。ダブりは無かったと思いますので、750種類のコレクションです。

2枚の画像は、日本のキャップの中から私が持っていないものや、持っていても激レアなもの、そしてまずまずレアなものをチョイスしたものです。ただ、1個だけ日本のキャップではないかもしれないものがあるので、日を改めて情報を求めたいと思っています。

外国のキャップは、約250種類のうち60%くらい持っていないものがありそうですが、国名がわからないものが半数くらいある感じです。
整理するのにかなり時間がかかると思うので、整理出来次第アップする予定です。

また、この画像にあるキャップは、一部のキャップを除いてトレードまたは譲渡可能です。Sさんにはご了解をいただいておりますので、気になるキャップやお探しのキャップがありましたら、お気軽にご相談ください。

さてさて、これから少しずつSさんコレクションをご紹介するとしましょうか。^^

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Qvou『霧島天然水のむシリカ』リニューアルキャップ

Waterqvou02 (株)Qvou(兵庫県神戸市中央区)『霧島天然水のむシリカ』500mlペットボトルのリニューアルキャップです。しゅんさんからいただきました。いつもありがとうございます。

ロゴが横長になってすっきりしましたね。ボトルやラベルなんかもいい感じです。

61m9ueqnajl_ac_sl1435_ ところで、キャップのメーカーですが、キャップの裏側には「NNC VN」と刻印されています。「NNC」は「Ngoc Nghia Closure」、「VN」は「VIETNAM」ですね。

ボトルの底の刻印画像を見せてもらったけど、日本製かどうかよくわからない。

JANコードは「45」で始まっており、採水地は「宮崎県小林市」になっているので、国産品であることは確かだけど、なぜベトナムのキャップを使うのでしょうね。

ボトルはすぐに充填できる状態で運搬すると、空気を運んでいるようなもので、運搬コストが合わないでしょう。
プリフォームで運搬すればコスパは合うかもしれませんが、どこかの工場で充填できる状態に膨らませないといけないですね。

ということを考え合わせると、ボトルは日本製なのかなぁ。わかんねぇなぁ。

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サントリー『ビアボール』の王冠

Suntorybeerball01 サントリー(株)『ビアボール』500ml瓶の王冠です。
業務用中瓶(500ml)は2022年10月4日(火)から、家庭用小瓶(334ml)は2022年11月15日(火)から全国発売しました。

日本初の炭酸水でつくる自由なビールです。氷をグラスいっぱいに入れて、炭酸水、「ビアボール」の順に入れ、最後にマドラーなどで軽く1回混ぜるのが、おすすめL_141785_20230107130501
の作り方のようです。

家庭用小瓶はスーパーなどでよく見かけるので、ひと瓶購入して試してみました。お味の評価はノーコメントです。アルコール分は16%なので、中瓶はとても1回では飲み切れません。残りはペットボトルに入れ替えたので、明日もまた飲むことにしましょう。^^

残念ながら、家庭用小瓶はマキシキャップになっています。業務用中瓶は王冠ですが、普通のスーパーなどでは見かけません。ということで、近所の酒屋に取り寄せてもらいました。

ブランドロゴデザインの王冠なので、ナイスです!たくさん欲しいところですが、1本のお値段が900円ほどとお高いので、これ1本で満足することにしました。
王冠がどこかの飲み屋さんの近くに落っこちているかもしれませんしね。(笑)

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