2026年5月
コカ・コーラ『綾鷹 ミネラル緑茶』のニューキャップ
コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)『綾鷹 ミネラル緑茶』650mlペットボトルのCSI社製/粗ギザ/フックキャップです。コカ・コーラシステムは、機能性表示食品「綾鷹 濃いほうじ茶」を2026年4月6日(月)に発売するとともに、「綾鷹 ミネラル緑茶」を 同年5月18日(月)に新発売しました。
予想だにしなかった凄く鮮やかな水色の刷り色になりましたね。(私の写真撮影的には最も嫌な色ですけど)。ちょっと意表を突かれました。共通デザインではなく、ちゃんと「ミネラル緑茶」のブランドロゴが入っているところはナイスです。
「綾鷹 濃いほうじ茶」の方は、今のところ共通デザインのキャップを使っているようですね。「濃い緑茶」のブランドロゴ入りキャップもあることですし、新発売なので、ブランドロゴ入りが良かったですよ。
リニューアル時にでも、変わってくれたら嬉しいな。^^
というか、なぜ、そうしなかったのか不思議です。また、謎がひとつ増えました。
富士の源水『FUJI SUN SUI』のリニューアルキャップ
富士の源水(株)『FUJI SUN SUI』500mlペットボトルのノーマルギザ/30mm径キャップです。キャップメーカーは不明です。
この商品は、2025年2月頃ニューキャップが登場しましたので、今回
のキャップはリニューアルキャップとなります。
ニューキャップが出た当初、すぐに出回ると予想していましたが、1回見ただけでその後すぐに無地キャップに戻ってしまいました。なので、限定的な地域あるいは期間で販売されたのではないかと思っています。
理由は定かではありませんが、①試験的に印刷してみた②印刷に何かの不具合があった③最初から小ロットであったなどの理由が考えれますが、どれも当てはまりそうな気がします。
ただ、ニューキャップのロゴ(右図)は、「Health care FUJI SUN SUI」となっており、キャップのシェルは青色に近いです。一方、リニューアルキャップのロゴ(左図)は、「Health Care FUJI SUN SUI」となっており、「C」が小文字から大文字に変わっているのと、キャップのシェルは水色に近いです。
バリアントいえば、バリアントと言えるのかな。
ところで、無地のキャップは、裏側の金型の刻印を見ると、リニューアルキャップと同じです。ニューキャップだけ、刻印がまったく違うので、何かがおかしいということがわかります。
ニューキャップの方の生産数は極少量と推察されるので、大変貴重なキャップとなったのではないでしょうか。
1個だけけストックを持っています。トレードをご希望の方は、ご連絡をお待ちしております。^^
カインズ『玄米茶』のニューキャップ
(株)カインズ『玄米茶』600mlペットボトルのCSI社製/ノーマルギザキャップです。BARUさんからいただきました。いつも、ありがとうございます。
名古屋のお店は相変わらず品揃えが悪くて、タイムリーにゲットできないです、というか、ゲットできない商品も多いです。
さて、今回はケース画像とボトル画像がセットになった画像が見当たりません。
その代わり、キャップ付ボトル画像が掲載されています。
最近、カインズさんはキャップ画像を掲載してくれるようになったので、敬意を表してカインズさんが用意したキャップ画像をお借りすることにしましょう。
ラベルレスボトルの商品にはキャップ画像は必須ではないかと思っています。良き取り組みをしてくださって、ありがたい限りです。このスタイルがスタンダードになると嬉しいな。^^
カインズさんのペットボトルキャップとしては、15種類目となります。
さて、次はどんな商品が登場するのか、メッチャ楽しみです。
どうか、名古屋でもタイムリーに販売してくれることを心から願っています。
伊藤園『TULLY’S PLATINUM WHITE Cafe Au Lait』の色違いキャップ
(株)伊藤園『TULLY’S PLATINUM WHITE Cafe Au Lait』500mlペットボトルNCC社製/粗ギザキャップです。特にどうということのない汎用キャップですが、シェルの色がゴールドからベージュ色に変わっています。
最近の各社の傾向として、このベージュ色が好んで使われているようです。
以前に当ブログで書きましたが、見栄えは悪くなるのにこの色を採用するということは、やはり材料費の問題のような気がしますが、どうなんでしょうかねぇ。
それはそうと、このボトル形状に微妙にアンジュレーションがありますね。 指の持ち方を意識した形状かと思うので、気もち良くはありますが、空気が抜けて凹んでいるのかと思った。なにかと、文句の多い今日この頃です。




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