さよならシンガポール

シンガポールは、大学の友人が赴任していたときに行きたかったのだけれど、ちょうど行こうと思い立った時には、すでに友人の帰国が決まっていました。
もっと早く行きたかった国。遠くても近い国だけれど、やっぱりシンガポールは遠かった。
アジアの国々を訪れていると、シンガポールは治安も良くてとても過ごしやすく優等生の国という印象を受けますが、何か物足りなさを感じます。それが何なのかよくわかりませんが、たぶん国が豊かなので、安定感とか安心感がある反面危うさとかパッションとかが見えてこないということなのかもしれません。
危うさの中から生まれる憂いや哀しみや怒り。それを克服しようとするときに生まれるパッションや癒し。それらが入り混じって醸し出されるそれぞれのヴィヴィッドな生活感。そんな中で暮らす人々の雑多な街が大好きですが、日本人は、心豊かに今を生きているのでしょうか。
今回の旅で、訪問したアジアの国は8カ国になりました。シンガポールは決して嫌いではありませんが、もう一度行ってみたいと思うのは、やはり癒しの国タイですね。
さて、次の目標はオーストラリアかトルコあたり。でも、まだまだアジアの雑多な国々を訪れてみたい気もします。まずは、まだまだ元気で頑張って働かなくちゃっていうことですね。
ペットボトルキャップコレクションの旅はまだまだ続きます。^^
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シンガポールと言えば、「マーライオン」。このあたりの景色はそんなには変わっていないのかもしれませんが、どうなんでしょうか。
日本はいつの頃からか熱帯地域になってしまったようです。
それでも、平日だったために非常にスムーズでした。土日曜日だと出稼ぎの人達の出入国で4、5時間かかることもよくあるそうです。
それにしても、観光ガイドのおっさんはとても怪しげな人でした。株と夜の話が大半で日本語は半分くらいわからなかった。
シンガポールのペットボトルキャップ
道路のあちこちにゴミ箱が設置してありますが、常に清掃が行き届いているので、ゴミ箱の中は空のことが多く、拾うことは難しいです。
下段左側のスマイルキャップは、タイの製品で「もぐもぐ グレープジュース」ですが、シンガポールで販売しているので、シンガポールのキャップに分類。
そうそう、コカ社の「GLACEAU vitmin water」ですが、日本では「GLACEAU」の文字がありませんが、諸外国では標準的に印刷されているようです。納得いかんですな。この他に、台湾でサントリーの「C.C.Lemon」を自販機でゲットしました。
シンガポールでF1グランプリが2013年9月20日(金)~9月22日(日)まで、マリーナベイ・サーキットで開催されます。
道路のあちこちには告知のボードが用意され、オーチャード通りでは、F1関連のお店がずらりと並んでいました。
シンガポールのコンビニは、「Cheers」と「7-ELEVEN」で二分されているような感じです。
品揃えで言えばスーパーの方が多いですが、目立たないところにあるので探すのに苦労します。
シンガポールは多民族国家ですが公用語は英語なので、買い物その他はほとんど不自由はありません。ただ、チャイニーズ系の方が多いので、チャイニーズなまりといいましょうか、中国語を聞いているような錯覚に陥ることがあります。
CMでも話題になった「マリーナ・ベイ・サンズホテル」です。
リバー・クルーズはマリーナ・ベイからシンガポール川を上流へ運航します。
サンズ・スカイ・パークは、地上200m、57層の高さにあります。150mのプールがありますが、利用できるのは宿泊客だけなので、展望台の遠くから眺めることしかできません。


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