00 日記・コラム・つぶやき

ペットボトルキャップコレクションの飾り方

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ペットボトルキャップの保存方法は、100円ショップで売っているプラスチックのハードケースに入れて本箱に収納しているが、これではいつも眺めることができない。
いつも眺めていようと思うと、壁に貼り付けるということになるが、良い方法を思い浮かばなかった。
ところが、先日IKEA Originalの『SANNAHED サンナヘド ブラックフレーム 35X35cm』で額を作ってみたが、これを並べれば良いことを思いついた。

ひとつの大きさが35cm角だから、縦横5個ずつ並べても175㎝の壁の広さがあれば良いことになる。ひとつの額に100個は入るから25個で2,500個は飾れることになる。メーカー別にチョイスすれば、日本のキャップだけなら上手く飾れそうな気がしてきた。

とりあえず、縦横4個ずつのイメージ画像を作ってみたけど、額の枠の色は黒では重い気がするから、白がいいかな。
時間は十分あるから、残された時間を有効に使って楽しみたい。
ひとりごとなので、気にしないでください。

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外国のペットボトルキャップコレクションの額

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外国のペットボトルキャップコレクションの額を作ってみました。
福ちゃんからいただいた日本のペットボトルキャップコレクションの額は、燦然と輝いておりますが、それとは全然比較になりませんが、それっぽくできたかなと思います。

キャップは、ストックの中にあるものなので、見栄えはしませんが、カラフルで日本のキャップの額とは面持ちが違います。

今回の額の材料は、IKEA Originalの『SANNAHED サンナヘド ブラックフレーム 35X35cm』で、重量が1.4kgあるので結構重いし作りもしっかりしています。
お値段も税込みで999円と信じられないお値段で、とてもお値打ちです。
キャップのような厚物を入れる額は、奥行きがないとだめですが、この額はピクチャー部分の幅が24cmあるので、そこそこ大きなものも飾ることができます。

額の大きさは、これよりも大きいものも小さいものもあります。うまくできるかどうかわからなかったので、普通の大きさにしてみましたが、機会があれば一番大きいサイズで挑戦してみたいです。

他の材料としては、ダイソーで購入した発砲なんでも板、カラーボード(厚み調整用)と黒色の画用紙くらいですね。少しの時間でできるので、挑戦してみてはいかがでしょうか?

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葡萄の出来栄え

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庭に植えた葡萄の木も今年で4年目を迎えた。品種は、『シナノスマイル』。
食べられるようになるには、もう少しだけ時間がかかるけど、こんなものかな。

本当はもう少し大きく、もっと赤くなるんだけど、葉っぱが病気に罹ってほとんどなくなってしまったのがいけなかったのと、台風の風の影響でかなりのダメージを受けて、房もいくつか落ちてしまった。さらに、栄養が行き渡らないいくつかの房を自ら落とすのだろうから、いくらも残らないね。

今年は、欲張って30房も残してしまったのもいけなかった。来年こそは、病気と害虫の対策をしっかりやって、房も最小限にすれば、甘くておいしい『シナノスマイル』が食べられるかもしれない。^^

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チェリオってどんな会社?

チェリオ社について、大いなる不満がある。
それは、チェリオ社のHPやTwitterから問い合わせをしても、何の回答も無いことである。今まで3回問い合わせを掛けたが一度も回答がない。
答えられないなら、答えられないとの回答をして欲しいと思うのだが、その回答すらない。

私の友人が問い合わせをしたら、とても丁寧に対応してくれたという話を聞いている。無視されるのは、余程の危険人物か、面倒くさい人物かはたまたとるに足らない人物と判断されているのだろうから仕方がないかな。

一流の飲料メーカーはほぼなにがしの回答があるし、マイナーな飲料メーカーでも丁寧に対応してくれるところが、ほとんどだ。
チェリオ社には絶望した。今まで陰ながら応援して来たけど、応援するに値しないな。Twitterのフォローも止めることにしよう。

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ペットボトルキャップコレクションの行く末

現在所有している約22,000種類の国内外のペットボトルキャップコレクションの行く末について考えています。
いろいろな方法を検討していますが、まずは、寄贈という形で良きところに引き取ってもらうのが良いかなと漠然と考えています。

寄贈先は、個人、団体、企業等を問いませんが、少なくとも私が生きている間は、大切に保管していただけるところが希望です。
いますぐにということでもありませんが、終活のひとつとして考えております。私が亡くなったあとに、家族が処分に困るようなことは避けたいので、引き取っていただけそうな個人、企業、団体様などがありましたら、ご検討いただければ幸いです。

なお、NCC社及びB宝館とその関係者だけは固くお断りしたいと思っております。もっとも、どちらからもお申し出があるはずもありませんが、ご紹介などなされませんよう、お願いします。

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『ペットボトルキャップコレクションの旅』開設20年

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ペットボトルキャップコレクションの旅』が、2001年7月に開設以来、2021年7月で20年を迎えました。
20年コレクションを続けてこそ一人前のコレクターを目標にここまでやって来ましたが、20年経った今まだまだ半人前であることを痛感しています。もの凄く長い年月に思われましたが、過ぎてみればあっという間です。

この20年の間にいろいろなことがありました。
コレクションを初めて間もないころ、数名の同じキャップコレクターからSNSで壮絶なイジメに遭い、村八分になってサンドバッグ状態が長く続きましたが、関わらず黙々と活動を続けることでやり過ごせました。SNSのイジメは今に始まったことではありません。イジメに関わったほとんどのコレクターは姿を消しましたが、今もなお生き残り活動を続けているB級コレクターには軽蔑しか感じません。

キャップメーカーのN社パワハラ事件というのがあって、それはそれは酷いものでした。最終的に謝罪を勝ち取りましたが、後味の悪いものでした。寡占状態の巨大なメーカーの驕り高ぶりが垣間見えて、同じキャップを愛するものとして残念の一言しかありません。

そういえば、O社密告事件というのもあって、私が不用意に投稿した記事を聖地とされるO社に密告され、O社にご迷惑をお掛けしてしまったことがありました。今でも大変申し訳ないことをしてしまったと思っています。密告があったことは、O社から告げられましたが、未だにその密告者はだれかわかっていませんし、知ろうとも思っていませんが、イジメ事件に関わっていた輩であることは間違いないでしょう。

そうかと思えば、水やのおいさんのように、周南市の自分の会社まで招いてくれて夜の酒席までごちそうになり、さらにいっぱいのお宝のお土産まで送ってくれた社長様もおられました。その方はその後2年も経たない内に、亡くなってしまいました。死期を悟っての覚悟のおもてなしであったのだろうと思っています。

共に歩んできた最も敬愛する同志が表舞台から忽然と姿を消したことは、キャップ業界にとっては大きな痛手であり、また私にとっては深い悲しみでもありました。

たくさんの雑誌や新聞に掲載して頂きました。テレビ放送で大阪のMBSのスタジオで生出演したこともありました。スター達に取り囲まれて極度の緊張で喉がカラカラになってしまったことは忘れることはできませんが、震えるような良き思い出です。ラジオ出演も叶いました。本が出版できなかったことだけは悔やまれますが、もう十分です。

嫌な思い出もたくさんありますが、それよりも親切な飲料メーカーの方々や、ご協力下さっているたくさんのコレクターの皆様のおかげで楽しい20年を過ごすことができました。

コレクションを顧みれば、毎月100個のコレクションを積み重ねれば、20年で240ヶ月。個数にすれば24,000個になるので、それが目標ではありましたが、途中から失速して、未だ22,000個弱で足踏み状態となっているのが、残念ではあります。

この先コレクションをいつまで続けるか目標のようなものはありません。ただ、コレクションの止め方については、いろいろと思うところはありますが、どうするか決めかねています。
王冠と酒蓋については、お譲りする方を決めております。良きときにお譲りできたらと思っています。マンホールカードはどうしましょうか。思い切って一式を売ってしまうのが良さそうです。少しは、老後の足しになるでしょうか。

さて、キャップはどうしましょうね。方法としては、
1.キャップコレクション一式を売りさばく。
2.キャップコレクション一式をお譲りする。
3.キャップコレクション一式を寄付する。
4.キャップコレクション一式を廃棄物として処分する。
5.放置する。
とかが考えられますが、どなたかから良きご提案があれば、考えてみようかなと思っています。

コレクションの行く末が見えるまでは、今しばらくはコレクション活動をボチボチと続けようと思っておりますので、今後とも、当ブログと『ペットボトルキャップコレクションの旅』をよろしくお願いします。^^

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『スリラチャの赤備え』のド派手な自販機に遭遇

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Syouhin6株式会社スリラチャ(岐阜県羽島市上中町)『スリラチャ赤備え』230gのペットボトルです。

週1回通うジムの通り道に突如現れたド派手な自販機に圧倒されました。自販機流行りのご時世なので、こんな自販機も登場したのでしょうかね。
岐阜県の会社なので、ひょっとしたら東海地方とかにしか置いていないかもしれません。

ペットボトルのキャップが付いているように見えたので、思わず600円を投入して購入しましたが、残念ながらキャップの上には分離できない突起状の注出口が付いておりました。
もしやと思ったのですが、ちょっと厳しいですね。

ホットソースなので、タバスコのような使い方をすれば良さそうですが、もう少しソフトなので、よりいろいろなものに使えそうです。

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旅鉄BOOKS『駅スタンプの世界―押せば押すほど“どつぼ”にはまる』は面白い!

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(株)山と渓谷社の「旅鉄BOOKS『駅スタンプの世界―押せば押すほど“どつぼ”にはまる』」です。坪内政美氏著ですが、大変よくできた面白い本だと思います。

最近、Twitterでいろいろなガイドブックの類の本が紹介されているのを参考にして、面白そうな本をピックアップして何冊か購入しておりますが、その中では断然面白いです。

スタンプがカラフルできれいだし、コメントもたくさんあって、コラムも充実しているのも良いです。
マンホールカードの本も確かに見ごたえはあるけれど、カードが掲載されているだけだし、コラムも少なく工夫がないのでワクワク感はないですね。

その点、この本はこうしたら面白い本になるという見本のような本ですね。何度も読み返してしまいます。

私は、何年もペットボトルのキャップのガイドブックを作る機会に恵まれたいと思い続けていますが、この本を見てしまうと、私にはこんな本はやっぱり書けないから、機会にも恵まれるはずもないのだなと納得してしまいます。

続編が出るのを今から楽しみにしています。^^

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第10回名古屋ウィメンズマラソンのボランティアに行って来ました。

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第10回目の名古屋ウィメンズマラソンが、2021年3月14日(日)に開催され、そのボランティアに参加しました。
今回は初めての給水担当でした。第9回の大会でも給水担当が決まっていましたが、コロナの影響で私の担当の給水ボランティアは無くなってしまいました。

給水担当は、水をたくさん被るので、靴下の代えやら靴の防水シートやらを準備した方が良いというので、しっかりと準備して行ったら、参加選手が例年の4分の1とあってか、浴びる水の量も少なくて、ホッとした反面もっと浴びるのを経験してみたかったという思いもあります。なんか変ですけど。

今日は、風速が最大7mもあって、走る選手も大変だっと思いますが、給水担当も用意したコップが突風でコース上に飛んでいってしまったりと、その片付けと準備に追われることもたびたびありました。
マスクはもちろんですが、フェイスシールドまで用意され、活動中はずっと付けていましたが、これまた突風のたびに飛んでしまって難儀でした。

なにはともあれ、エネルギッシュな皆さんと頼もしいリーダーさんに囲まれて楽しい活動ができたことを大変喜んでいます。
来年はコロナ禍が終息し、参加者も以前のように戻り、再び盛大な大会が開催されることを願っています。^^

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枝垂れ梅が咲きました。

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10年くらい前に買ってきて、庭に植えて育てていた枝垂れ梅がやっと少しだけ花が綺麗に咲くようになりました。
日あたりがよくなくて、西日が差すくらいなのでなかなか木が育たず、花も大きくなりませんでした。力もないので、咲くのも遅めです。

10年経って剪定の甲斐もありやっと枝ぶりもよくなってきました。もっともっと木が立派になったら、見事な枝垂れ梅をお見せしますよ。^^

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