台湾の風景
ペットボトルキャップコレクションの旅-台湾編-の最終回です。
台湾では、バイクがすごくたくさん走っていて、交差点で信号待ちしているときなど、道路がバイクで埋まってしまうのではないかと思えるほどです。そんなすごい数のバイクなので駐輪も歩道にずらっと並んでます。
でも、不思議と自転車はほとんど見かけませんでした。どうなっているのでしょうね。
台湾のコンビニはレジ袋が有料で1袋が確か2元(約7円)だったと思います。
多くの外国ではレジ袋が有料になっているなか、日本もやっと有料化になろうとしています。
日本の環境面での取り組みの遅れが窺える一方で、台湾では商店街のあちこちで写真のようないわゆる野焼き(日本ではとっくに禁止になってます)が行われていたのが印象的でした。
それぞれのお国の事情があるようです。
今回の旅は、実は会社の記念旅行でありまして、ペットボトルキャップコレクションの旅と言うのはおこがましいのですが、皆さんと親睦を図りつつ、キャップ集めが出来たことは幸せなことでした。
さて、次回の旅は来年以降の予定ですがどこへ行くのやら。ペットボトルキャップコレクションの旅は続くのであります。^^
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たまたま台湾の王冠を入手することが出来たので、ご紹介します。
台湾のペットボトルキャップ

購入したものは全部持って帰りたいのはやまやまですが、旅行カバンに入りきらないし重いし、それに機内には“COMPRESSED BOTTLE(圧縮した容器)”は持ち込み禁止です。気に入ったボトルは中身を抜いて持ち帰るようにしています。
第3日目(最終日)の午前中は、自由行動でした。
一度ホテルに戻り、次はファミリーマートへ。漢字で「全家」ですって。なんとなくわかる感じ。
気を取り直して、日本でプリントアウトした所有している台湾のキャップを眺めながら、ペットボトルを探していたらまた店員さんがやって来た。
でもでも、です。
台北には、セブン・イレブンやファミリーマートの他にもたくさんのコンビニがあるようです。
2日目の台北市内観光は、
さて、九份は、「千と千尋の神隠し」のモチーフにもなった街で、古き良き時代の懐かしさを感じる街並みです。
みやげ物店や食品店、食堂などが軒を連ねておりました。
さて、第1日目の台北市内観光は、
最初にバスを降りると外の気温は25度。日本で天気予報は見ていましたが、やはり熱いです。日本から着て行った上着は全部バスの中に置いて行きましたがそれでも熱いので早速自販機(統一企業公司)でミネラルウォーターを購入しました(キャップは新種)。^^
龍山寺は、1738年に建設された台北市内で一番古い寺院です。平日にもかかわらずたくさんの参拝客が訪れていました。もっともこの日は台湾の旧正月前の正月休みで賑わっていたようですが。
忠烈祠は、抗日戦などで戦死した約33万の将兵の霊を祭る祭祀場。
国賓大飯店のバスルームでいきなりお宝に遭遇しました。^^
もちろん、非売品だと思いますが、キャップまでオリジナルなのかどうかわかりませんね。
2月9日(金)から11日(日)まで台湾へペットボトルキャップコレクションの旅に行って来ました。ということにしておきましょう。(笑)

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