さよなら中国
上海浦東国際空港出国ロビーにて。
今回の旅は2泊3日でしたが、出国時の中部国際空港の集合時間は午前6時55分。今までの旅行で一番早かったですが、その分まるっと3日間楽しめました。
ペットボトルキャップや王冠の収集はそこそこでしたが、添乗員の応さんや陳さんはとても親切で一生懸命案内してくれました。ドライバーの陳さんも毎日あんな過酷な運転をされておられるのかと思うと、交通事故に遭わないように願わずにはいられません。
今回のツアーは10人4組の家族でちょうど良い人数でした。今までのツアーではどういうわけか他の方々と話す機会がほとんどありませんでしたが、他のご家族の方々とお話しする機会もあってとても楽しかったです。^^
振り返って記事にしてみると、いろいろなことがあったなと思い起こされるのですが、それでもやはり中国はつかみどころの無い国といった印象は拭えません。
それだけに、次回訪中する機会があったならば、新たなる発見が私達を待っているのかもしれません。
「ペットボトルキャップコレクションの旅-中国編-」に最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
次回は沖縄あたりへ行ってみたいと思っているのですが、貧乏旅の私達には近くて遠い夢なのかもしれません。
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2日目の夕食で出た上海蟹です。
新天地のレストランで食べたスパゲッティです。
地下鉄(上海地鉄伝管有限公司)の切符(単程票)です。記念に購入して持ち帰りました。
今回入手した中国の王冠は、全部で4種類です。
この青島ビールは日本では見かけないものですね。
地下鉄1号線に乗って、黄陂南路駅で下車。駅を出るとすぐ南側に新天地があります。
地下鉄上海駅へも1号線で行けます。国鉄上海駅までは地下連絡通路があるのですぐです。
上海駅からは、中国は広いですからずいぶんと遠くまで行くのか、駅の入口で旅行バッグのⅩ線検査があります。まるで外国へ行くみたいですね。
帰りの集合時間は、午後3時にホテルのロビーで待ち合わせ。
3日目は自由行動だったので、この日の朝は少しのんびりとしていました。
窓から突き出された竿に洗濯物が干されています。香港でもよく目にする光景ですが、この竿にどうやって洗濯物を干しているのか不思議です。
中国の地下鉄はとても近代的で、予想外です。
近代的に見えるこの地下鉄も切符販売機や改札機がしょっちゅう故障しています。
上海のコンビニには、中国系の「可的」「好徳」「良友」「快客」、日系の「羅松(ローソン)」、台湾系の「全家福(ファミリーマート)」などがある。
上海はとても水が悪いです。ほとんどが平野で高い山でも400mくらいしか無いそうですから、山が無ければ美味しい水は採れません。
今回の中国のペットボトルキャップは全部で
外灘(バンド)の遊歩道。豫園のすぐ近くにあります。バンドとはペルシャ語を起源とする“土手”の意味です。
黄浦江の東岸には、東方明珠塔(高さ468mのテレビ塔で、浦東開発のシンボル)や、森ビルの国際金融センタービル「上海環球金融中心」(101階492m)などの超高層建造物が見えます。
中国の観光地はどこもとても綺麗にされていてほとんどごみが落ちていません。
2日目は蘇州のホテルを朝早く出発し、上海へ戻って来ました。
上海の名園といえば、豫園(ヨエン)。名建築揃いで落ち着いたとても良いところでした。
豫園のとなりに豫園商城があります。
蘇州のホテルの向かいにあったコンビニです。
日本の飲料メーカーのボトルを見つけると嬉しいものです。
寒山寺です。唐の詩人張継が詠んだ「楓橋夜泊」で知られる寺で、ここの鐘は除夜の鐘としても有名です。同じ鐘が2個作られ、もう1個は日本の浜名湖の舘山寺にあります。この2個の鐘は日本から寄贈されたものと聞いています。
高さ47mの虎丘の斜塔です。日本では斜度が15度と紹介されているそうですが、本当は3度だそうです。15度と言えば90度の6分の1ですから、そんなに傾いていたら倒れてしまいますよね~。

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