11 ペットボトルキャップ関連

PEBORA社のサンプルボトルキャップ

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あこうさんが、『新潟県柏崎市産「米山プリンセス」』を買い求めてお出かけになった「KOMEKUUTO 八戸店」で見つけたサンプル用のミニボトルです。見るからに小さいボトルですよね。私はこのキャップを持っていません。

どんなものであるのか、PEBORA社に問い合わせをかけましたが、完全無視されました。秘密主義の会社であるか、私が余程怪しい人であるかのどちらかに違いないでしょう。

そこで、あこうさんが撮られたワンショットを公開して、情報を求めることにしました。ひょっとして、何かの商品に使用されているかもしれませんしね。お店に展示しているのだから、情報を公開しても良さそうなものだけどねぇ。サンプルの意味がないじゃんね。知られたくないなら、出すなよって話ですよ。

ということで、何か新情報があったら嬉しいな。よろしくお願いしまーーーす。^^

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アクアサイエンス研究所『国頭村のおいしい水』のシールキャップ現る!

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沖縄キャップハンターのNさんからの追加情報です。アクアサイエンス研究所『国頭村のおいしい水』のラベル付ボトルのキャップがシールキャップになっていたそうです。

この商品の発売日がいつごろか定かではありませんが、そろそろ1ロット分を売りつくしたころと考えると、今後はシールに切り替えるというのも十分考えられますし、ラベル付ボトルの場合は、いつ白フタになってもおかしくありません。

ラベルレスボトルに付いては、タグ付でない場合は、キャップに表示をしなければなりませんが、印刷でなければならないということはないので、シールに切り替わる可能性は高いと考えられます。

今後、どう推移するかは、アクアサイエンス社次第というところでしょうが、もし、このまま、シールキャップに移行してしまうとすると、印刷キャップは、激レアの幻のキャップになってしまうかもしれませんね。

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ペットボトルキャップの末路?

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フィンランドのキャップが届いたので、ただいま整理中ですが、現物と照合するためにフィンランドのクリアケースを開けたところ、こんなことになっていました。予想もしなかったことなので、とてもショックです。
1個だけでなく同じデザインのもう1個のキャップもこんなことになっていました。他のキャップは大丈夫だったので、このメーカーのキャップだけがこうなってしまうのかもしれません。

ペットボトルのキャップは、経時変化で化学変化が進み劣化するので、保存状態が完璧であっても、いずれこうなることは避けられません。
20年や30年でこうなってしまうことはほとんどないと思いますが、40年、50年となるとわかりません。王冠は錆びることはあっても、バラバラになることはないので、長期の保管に耐えられます。

ペットボトルキャップは、長期の保管には向いていないので、大切なキャップをいつまでも残しておきたいと思うのであれば、写真に撮って紙媒体で残すのが良いでしょう。そういう意味で、私は書籍化して死後の100年でも残すことができればと常々思っていますが、実現の可能性はありません。ただ、自分で印刷した冊子は作ってありますけどね。ずいぶんと前につくったものですが、日本のキャップだけで240ページくらいあります。^^


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タカラトミー『キャップ革命ボトルマン』のおもちゃ

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(株)タカラトミー『キャップ革命ボトルマン』のおもちゃです。34歳になる息子が私の誕生日プレゼントに買ってくれました。セブンイレブンで買ったと言っていましたが、近所のコンビニを数軒チェックしても売っていませんでした。おもちゃ屋に行けば、売っていると思いますが、近くにはないので、別の機会にチェックします。

画像左側が「BOT-12 コーラマル ゴールド」で、画像右側が「BOT-12 アクアスポーツ ゴールド」です。この「ゴールド」は限定バージョンで通常バージョンは、それぞれレッドとブルーです。

この他のキャラクターとしては、「BOT-03 ギョクロック」「BOT-06 ワンダーグレープ」「BOT-07 ライジングミルク」「BOT-069FUJINBLACK」「BOT-10 龍神ブレンドラゴン」と「BOT-05 公式キャップ」「BOT-08 公式スピードキャップ」「BOT-11 公式メタルキャップ」があります。それぞれのキャラクターには、ペットボトル飲料にちなんだ名前が付けられているようです。

このおもちゃは、ペットボトルキャップを使用して遊ぶものなので、普通のペットボトルのキャップを使用します。おもちゃには専用のキャップが付いていますが、外見上はノーマルギザのナールがありますが、内側にネジはないので、ペットボトルに嵌めることはできません。このおもちゃ用にわざわざ作ったとおもちゃですね。ちなみにキャップは中国製です。

キャップ革命ボトルマン』は、タカラトミーが製作するアニメで「You Tube タカラトミーチャンネル」で配信されているようです。
このおもちゃは、そのアニメのキャラクターをおもちゃにして2020年10月24日(土)から、全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップ タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等 で発売しています。

私は、アニメとかおもちゃにはほとんど興味が無いので、これ以上の詳しいことはわかりません。ウイキペディアにでも載っていればもっと情報を得られると思いますが、まだ情報はないようです。
なお、この記事の内容の間違いや、追加情報などがありましたら、ご指摘いただけると嬉しいです。

いずれにしても、ペットボトルキャップを使用したおもちゃなので、キャップの絵柄にも注目が集まって興味を持ってもらえれば良いのかな。かなりの人気があるようですから、今後どんな展開になって行くのか楽しみです。^^

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ペットボトルのニューキャップ情報備忘録

これから出現すると考えられるペットボトルのニューキャップ情報備忘録

1.コカ・コーラシステムは、急須でいれたような本格的なお茶の味わいを目指す緑茶ブランド「綾鷹」より、素材と製法にこだわった抹茶の味わいが楽しめる新製品「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」を2021年3月22日(月)から全国で発売
 ※440mlと280ml(広口)があるが、280mlは、自販機専用販売。

2.UCC上島珈琲株式会社(本社/神戸市、資本金/10億円、社長/朝田文彦)は、レギュラーコーヒー本来の香りにこだわり、さらに香りを味わう新提案として、『UCC COLD BREW BLACK PET500ml』を2021年3月22日(月)より全国で新発売

3.キリンビバレッジ株式会社(社長 堀口英樹)は、再生ペット樹脂を100%使用した「R100ペットボトル」を採用した「キリン 生茶」(600ml)と「キリン 生茶 ほうじ煎茶」(600ml)を全国のコンビニエンスストアで2021年3月中旬より順次新発売
 ※「キリン 生茶 ラベルレス6本パック」と「キリン 生茶 ほうじ煎茶 ラベルレス6本パック」は、全国の量販店で販売。

4.アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 米女 太一)は、「『届く強さの乳酸菌』W(ダブル)『プレミアガセリ菌CP2305』」ラベルレスボトルPET100mlを2021年4月6日(火)からケース販売と6本パックで、通販、生協、一部の量販店にて発売します。機能性表示食品としてラベルレス商品の発売は初の試みとなります。

5.アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 米女 太一)は、「『アサヒ おいしい水』天然水 シンプルecoラベル」PET585mlを2021年4月13日(火)より東日本の一部エリア限定で店頭と一部の自動販売機にてテスト販売を開始。
 ※単品販売可能なラベルレスボトルのテスト販売。東日本の一部エリアのコレクターの方の協力を求む。

6.コカ・コーラシステムは、やかんで煮出した本格的な麦茶の味わいを目指す新製品「やかんの麦茶 from 一(はじめ)」(以下、「やかんの麦茶」)を2021年4月26日(月)より全国で発売

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遊べるエコペットボトル!“キャップブロック”だってさ。

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株式会社メガハウスは、今まで捨てていたペットボトルのキャップをおもちゃのブロック型にするというプロダクトデザインを、2016年12月8日(木)に開幕した日本最大級の環境展示会「エコプロ2016」にて発表した。
関連記事はこちら:http://news.walkerplus.com/article/94946/

これは、コレクションの対象外なのだろうけれど、ペットボトルキャップ関連ということで気にはなる記事ですね。
面白い発想だけど、キャップに角があるからケガ対策は大丈夫なのかな。PL法に引っかからないか?

なにはともあれ、巷で見かけたら、一度は手に取ってみたいものですが、どこで売るんでしょうね。^^

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世界初『金型リコンストラクションキャップコレクション』登場

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福ちゃんから頂いた世界初『金型リコンストラクションキャップコレクション』の額です。
額の大きさは、縦横42cmの正方形でキャップは2枚の厚みの違うアクリル板(手前の板は板は3mmで奥の板は5mm)で保持されています。総重量は2.1kg。留め具はステンレス製の六角穴付ボルトA-70を使用。吊り具は金属製のチェーン(ワイヤーの方がイイかな)を使用し1本吊りにしてあります。

キャップは縦に9個横に8個が規則正しく配置され全部で72個のコレクションになっており、銘板には「PC M/C いろはす NCC A49」と刻まれています。
ハイセンスで究極のキャップコレクションと言ってもよいでしょう。

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写真は、正面から撮ると良いのですが、自然光で撮っているので光の入り具合とかありますし、何よりも自分が写り込んでしまうので、この角度になりました。

さて、このキャップコレクションですが、些かの解説が必要です。
まず、キャップはコカ社の「いろはす」ではありますが、表のデザインはすべてNCC社製の同じものです。では今回のコレクションのモチーフは何かと言いますと、実はキャップの裏側にあります。
キャップは射出成形金型で成形しますが、金型には番号があってその番号は1~72まであるので、キャップ裏側は72種類あるということです。

銘板の「PC M/C NR いろはす NCC A49」ですが、
「PC M/C NR」は、「Plastic Cap Mold/Cavity Number Reconstruction(プラスチックキャップ キャビティ金型 番号再構築)」
※Reconstructionの訳は製造方法が不明なので正確ではありませんが、場合によっては組み換えなどと訳しても良いのかもしれないと推測しています。Reconstructionを行う理由も明確ではありませんが、研磨などのメンテナンス上の理由あるいはトレーサビリティの必要性などとも考えられます。
なお、、Reconstructionは、「いろはす」以外の商品にも存在し、またCSI社にも存在することが確認されています。
NCCは日本クロージャー社
A49はNCC社の「いろはす」の金型の番号で、ほかにはA52やA40などがあり、この金型番号それぞれに枝番の01から72まであります。

72個のキャップの中に1個だけ「コカ・コーラ ライフ」が混じっていますが、これは枝番「18番」がどうしても集まらず72種類がコンプリートしていないことを意味しています。福ちゃんのセンスでこのキャップが嵌め込まれて色合い的にちょうど良いオブジェになっています。

ということで、本来はキャップの裏側のコレクションということになるので、裏向きに飾るのが良いかと思いますが、一応銘板が表側に付いているので、表向きにして飾ってあります。

表と裏を左右半分ずつにするとか裏表交互のチェック模様にするとかすると変化が出て「オヤっ」とさらに目を引くオブジェになったりするかもしれませんね。

このリコンストラクションキャップコレクションは、OJ氏ご指南の下kinakoさんにも収集を助けて頂いて福ちゃんのオブジェ製作により完成したとのことです。72種類ものリコンストラクションキャップを集めるのは、大海で遭難している一艘の小舟を見つけるようなもので、それはそれは膨大な時間と熱意を要する大変な作業であったことは容易に想像できます。

福ちゃんには、まっこと貴重なコレクションを頂きまして、ありがとうございました。

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過去最大量のペットボトルキャップがやって来た。

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香港のコカ・コーラ缶コレクターからの贈り物です。こちらからは、時々日本のコカ・コーラの缶を送っていたりはしていたのですが、突然このような大量のペットボトルキャップが送られてきました。勿論、事前にお話はあったのですが、まさかこんなに大量だとは思ってもいませんでした。

箱の総重量は3.5kgで、キャップの数はなんと1,200個を超えています。通常は、海外へは「小型包装物」で送るので大変お安くて済みますが、確か2kgまでで大きさの制限もあります。通常の航空便で送ればかなりの費用となるはずです。

キャップのほとんどはダブリですが、それでも、ざっと数えたところでは新種は200種類はありそうです。ただ、このような状態なのでどこの国の物かわからないものあります。大半は、中国、香港、台湾、タイなのでなんとか判別できますが、なかにはドイツとかヨーロッパのキャップも入って入りするので、これから整理するのが大変です。

これで、ダブリがまたどかっと増えてしまいました。外国のキャップをお集めのコレクターはほとんどいないので、差し上げようにも必要のないものはお送りできません。

ここらで一度整理したいと思っているので、どなかた大量のキャップを引き取って頂ける方はありませんかね。もし、あるようでしたらご連絡ください。引き渡し条件についてはご相談させて頂きますので。^^

おっと、大量のダブリというとタダのように錯覚される方がおられるかもしれませんが、ダブリであってもタダでくれる人はまずいません。手に入れるには、全てそれに見合った費用と手間暇がかかっていることだけはご理解頂ければ幸いです。

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今後のニューキャップ情報

本日現在、ニューキャップが確実と予想される商品情報です。(あくまでも画像から判断する予想です)

3月 4日(月) コカ・コーラ 「やさしい軟水 アルアボナ」 2L ※仙台コカエリア限定販売(発売済みですが、未確認)
3月18日(月) カルピス 「カルピスソーダ」 500ml
3月19日(火) キリン 「生茶」 555ml
3月25日(月) コカ・コーラ 「スプライト」 470ml
4月 1日(月) コカ・コーラ 「爽健美茶 すっきりブレンド」 500ml

まだまだ、ニューキャップは発売されそうですね。
みなさんのニューキャップ情報をお待ちしています。^^

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とすてむ君の『SKナール』ブログのご紹介

G君のお友達のとすてむ君が運営する『SKナール』のご紹介です。

ブログのタイトルがコアなキャップコレクターの心をおおいにくすぐります。
とすてむ君のブログには超レアなキャップ情報がいっぱいです。まだまだ、見知らぬレアキャップがたくさん眠っていて発掘されるのを待っているんですね。

これからもレアキャップの更新が見逃せません。
どうやって、こんなレアキャップを集めて来るのかお会いする機会があったら、是非直接お聞きしたいものです。
それにしても、若いっていいですね。いや、別に若いころの自分を思い出しはしませんがね。ぷっ。

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