21 王冠

バタフライブルワリー『White Pale Ale』の王冠

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商品名:White Pale Ale
製造者:入谷 公博 バタフライブルワリー(愛知県春日井市)
内容量:330ml
入手先:ジェイア一ル名古屋タカシマヤ

それぞれの商品に楽器の名前が付いていて、この「White Pale Ale」には「FRUTE(フルート)」になっています。

Butterfly Breweryは、Butterflybrewery01
2021年 11月3日にオープンし、『音楽を聴きながらビールが飲める場所を』をコンセプトに、1年を通じてミニコンサートを開催することで、音楽を通じて誰もが気軽に遊びに来られるようなブルワリーを目指しているとのことです。

バタフライブルワリーの名前の由来は、蝶に似ている愛知県春日井市の形だそうです。

愛知県のブルワリーが、頑張っていることを知り、元気をもらいました。どのブルワリーも汎用王冠栓ではなく、オリジナルのデザイン王冠なところが、素敵です。^^

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PLUS OKD『PLUM SAISON』の王冠

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商品名:PLUM SAISON
製造者:(株)PLUS OKD(愛知県知多市岡田)
製造所:OKD KOMINKA BREWING(愛知県知多市岡田)
内容量:330ml
入手先:ジェイア一ル名古屋タカシマヤ

愛知県のブルワリーのビールですね。
こんなブルワリーがあることも知りませんでした。感激です!

創業は、2019年のようです。「OKD」は、醸造家である新美泰樹さんが、「岡田」という町をクラフトビールを通じて全国、世界へ広めたいという強い思いから命名したとされています。

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ブライド・トゥー・ビー『歓 PILSNER』の王冠

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商品名:歓 PILSNER
製造者:(株)ブライド・トゥー・ビー(名古屋市瑞穂区八勝通)
製造所:およろこBrewery(名古屋市瑞穂区田辺通)
内容量:330ml
入手先:ジェイア一ル名古屋タカシマヤ

自宅から比較的近くにあるブルワリーで製造されたビールです。こんな近くにブルワリーがあるなんて、ビックリです。

2023年3月よりビール醸造を本格的に開始したようですから、まだ3年ですね。
地元のブルワリーとして、発展してくれることを願っています。^^


 

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平井商店『清酒浅茅生』の王冠

Hiraishoten01(有)平井商店(滋賀県大津市)『清酒浅茅生(あさぢを)』1合瓶の王冠です。
滋賀県大津市にある三井寺(みいでら)を訪れた際に、門前の土産物店で売っていたものを購入しました。

平井商店」は、江戸時代初期、1658年に創業した老舗の酒蔵で、「浅茅生」は、1677年に後水尾天皇の皇子、聖護院宮道寛親王から賜った和歌にちなんで名付けられた代表銘柄だそうです。

「三井寺」は、皇室ゆかりの寺院なので、その関係で取り扱っているのでしょうかね。その由緒あるお酒ということなのか、お値段は1本650円でした。価格の表示は特になく、たくさん並んでいました。
私は、王冠欲しさに値段に関係なく購入してしまいましたが、ありがたいお気持ちで購入される方もたくさんいらっしゃるのでしょうね。

王冠のデザインは、汎用デザインと思われます。オリジナルのデザインなら、さらにありがたみが増しますが。^^


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サッポロビール『ヱビスビール』のリニューアル王冠

Sapporobeeryebisu06 サッポロビール(株)『ヱビスビール』500ml中瓶のリニューアル王冠です。
「YEBISU」のロゴはキープしたままで、ちょいとだけリニューアル。思い出したようにリニューアルしてくれるから、ありがたいね。
移り行く時代とともに少しずつ変化してゆくデザインを愛でるのも楽しいものでありますな。^^

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川崎鉱泉所『足柄聖河』の王冠

Kawasakikosensho01 (株)川崎鉱泉所『足柄聖河』360ml瓶の王冠です。製造者は、富士ボトリング(株)。
川崎鉱泉所がどういう会社なのかHPがないので、よくわからないが、富士ボトリングの母体で両社とも(一社)全国清涼飲料連合会に所属していることは確認できた。

富士ボトリングのHpを見ると、盛んに
「リユース瓶」といImage2_20250612092001う言葉が見られる。世の中には、「ワンウエイ瓶」と「リターナブル瓶」があるのは知っていたが、「リユース瓶」と「リターナブル瓶」の違いがよくわからない。どちらも再利用する点では同じではないのか。

酒の一升瓶は、同じ規格でどの酒造メーカーでも使えるはずなので、「リユース瓶」と称してもよさそうだが、この「足柄聖河」は瓶に印刷がされているので、富士ボトリングでしか使えないはずだから、実質「リターナブル瓶」ではないのか。

ボトルにまで興味はなく、ふと気になったまでなので、深入りするのはやめておいた方が良さそうだ。

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サントリー『ザ・プレミアムモルツ』の王冠

Suntorybeerpremiummalts04 サントリー(株)『ザ・プレミアムモルツ』334ml小瓶のリニューアル王冠です。

リニューアル前のデザインに比べると、随分とバランスが良くスッキリして、しかもお洒落でイケてますね。
近所の酒屋で、たまたま1本だけ残っていたのを運よくゲットできましたが、もう少し多めにストックを持っておきたいところです。

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あぶらや燈千の王冠2種

Aburaya02 Aburaya01 (株)あぶらや燈千(長野県下高井郡)の『青の森』と『湯上がりエール』です。
BARUさんからいただきました。
いつもありがとうございます。

どちらの王冠もシンプルで落ち着いた感じの良きデザインですね。
日本中には、たくさんの未だ見ぬ王冠が存在しますが、思わぬ時にホッコリと手に入り、時を経てほんの少しずつ増えて行くというのも、味わいがあっていものです。^^

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原産国名表示に伴うリニューアル王冠達

Ookoshishokai02 上から順に、大越飲料商会「柴又タンサン」、(株)コダマ飲料「コダマサワー うめ」「コダマ アセロラサワー」「コダマサワーレモン」、(株)興水社「EliteAceレモン」「Azuma Drink」のリニューアル王冠達です。

「コダマサワーレモン」は、がんちゃんからいただきましたが、それ以外の5個の王冠は、『王冠研究所』を運営す
Kodamadrink0104 るyouth-kさんからいただきました。いつもありがとうございます。

大越飲料商会は、大越商会という名前から変わりましたが、製造者の方は変わっていません。このお店は東京都の葛飾区にありますが、なかなか入手が難しいのか、これで 2個目のゲットです。レア物なのかな?
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(株)コダマ飲料の「コダマサワー うめ」「コダマ アセロラサワー」「コダマサワーレモン」は、「原産国名」が入っていますね。それにともなって、かなりのリニューアルがされています。

順次、表示を変更して行かなければならないので、なかな
Kodamadrink0303 か大変ですね。でも、これを機会に「原産国名」を追加するだけでなく、デザイン全体をリニューアルしてみるのもいいかもです。

(株)興水社の「EliteAceレモン」は、「原産国名」が追加されたリニューアルですが、「Azuma Drink」は、「原産国名」の表示はないので、単なるリニューアルということ
Kosuisha02 なんでしょう。

「原材料名」が、「水/二酸化炭素」では、原産国の表示の仕様がありまんね。

強いて言えば、水の場合は採水地を表示しても良いと思いますが、二酸化炭素の場合は、二酸化炭素を作り出す材料
Kosuisha12 の原産国がどこかというのはあったりするかもしれませんが、できてしまえばその質に変わりはないのでしょうから、原産国もなにもないでしょうね。

と、つまらないことを考えるのはこれくらいにして、これからの王冠デザインが、「原産国名」表示を切っ掛けにどんな風にリニューアルして行くのか、大変楽しみであります。^^

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島根ビール『ビアへるん』の王冠

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Shimanebeer02 島根ビール(株)(島根県松江市)『ビアへるん』300ml瓶のリニューアル王冠です。

SHIMANE BEER CO., LTD」のコーポレートロゴから「ビアへるん」のブランドロゴになりました。
普通の小瓶は330mlですが、『ビアへるん』は300mlです。珍しいですね。

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