王冠

クルークダイニング『フルーツエール』の王冠

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Cloocdining01 (株)クルークダイニング(長野県安曇野市)『フルーツエール』の王冠です。
長野県佐久市付近の産地直売所でゲットしました。
最近は、王冠も無地や汎用デザインのものが増えています。
このようなデザインの王冠に出会えたことはラッキーです。

発泡酒の地ビールでアルコール分は5%です。地ビール独特の濃い味わいはあまり感じられませんが、その分フルーティーでライトな感じです。
全部で6種類発売しているようですが、各種類1本ずつ飲んでも結構なお値段になってしまうので、1本で十分です。^^

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キリンビバレッジの王冠達

Kirinkirinlemon200ml5202 Kirinbeveragemineralwaterkfb02 キリンビバレッジ(株)KFBの王冠2個です。『王冠研究所』を運営するyouth-kさんからいただきました。
いつもありがとうございます。

右側の王冠は「キリンレモン無果汁」で、成分名が変更になりました。左側の王冠は「キリンミネラルウォーター」で、原材料名が"深井戸水"から"水(鉱水)"に変更になりました。

ず~っと同じデザインでも細かなところを変更しつつ維持しているというのは、これはこれで凄いことだと思います。これも伝統なんでしょうね。
すこしずつ変わりながらでも基本的なデザインは維持して伝統を守って欲しいものですが、キリンレモンは年内でリターナブル瓶は終売になるそうで、もう見られなくなるのは非常に残念です。

youth-kさん、また細かな変更が出たら教えてくださいね。頼りにしておりますので、よろしくお願いします。^^

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『横浜ビール』の王冠

Yokohamabeer01 『横浜ビール』の王冠です。
ラベルによれば、製造者は横浜フーズ(株)(横浜市中区長者町)で、製造場は横浜市中区住吉町で、さらに問合せ先は(株)横浜ビールとなっています。三者三様で当事者以外には非常にややこしいですね。なにがなんだか一般の購入者にはわからないです。
事業スタートが平成6年12月15日で、株式会社登記が平成21年11月13日です。これもややこしいです。地ビールってややこしいんですね。

61igdwn9xjl_ac_sl1265_ 横浜ビールの王冠は初めてです。私にとっては、会社の概要はどうでもよいので、王冠のデザインが新種であることとビールが美味しければそれで無問題です。^^

お味は地ビールにしては非常に上品で飲みやすいですが、その分物足りなさもあって2本飲んでも酔いが来ません。私にはちょっと合わないかな。

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麒麟麦酒『ブルックリンソラチエース』の国産王冠

Kirinbeerbrooklynsorachiace01 麒麟麦酒(株)『ブルックリンソラチエース』330mlワンウエイびんの国産王冠です。
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、米国の代表的なクラフトビールメーカーであるブルックリン・ブルワリー社(米国ニューヨーク、CEO Eric Ottaway/President Robin Ottaway)のブランド「ブルックリン ソラチエース」を、2020年10月13日(火)から全国の量販店で発売しました。

U218852_3l1 「ブルックリンソラチエース」に使用しているのは、北海道空知郡由来のホップ「ソラチエース」ですが、北海道生まれ・ニューヨーク育ちです。
今までは麒麟麦酒(株)が輸入していたようですが、ブルックリンブルワリー社のライセンスを取得して国内で製造するようになったので、「国産」のビールになりました。

びんの形状とかラベルのデザインはアメリカのものと同じようです。王冠のデザインはどうなっているかと思い、外国の王冠コレクターサイトで調べてみると、王冠の色やロゴのデザインはアメリカで販売されているものと同じに見えますが、「ncc」のマークが入っているのでNCC社の日本製です。
当たり前かもしれませんが、王冠も国産で良かったです。^^

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世嬉の一酒造『いわて蔵ビール』のリニューアル王冠

Sekinoichishuzo03 Sekinoichishuzo02 世嬉の一酒造(株)『いわて蔵ビール』のリニューアル王冠です。岩手の道の駅で売っていました。
画像左側がリニューアル王冠で、画像右側がリニューアル前の王冠です。

リニューアル前の王冠の「」の文字の一部は「KURA」となっていましたが、リニューアル王冠では「IWATE KURA BEER」と印刷されています。激しく攻めていてちょっとやりすぎかなと思ったりしますが、アイデアは面白いので、無問題です。^^

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日本の王冠達

Cheeriochubusourchc01 Ichinomiyaseikyocider01_20200806210202 碧さんからいただいた日本の王冠達19個です。どれも古くてレアですが、私が特に気になったのはこの2個です。

どちらも愛知県で生産されたものです。右側の王冠は(株)チェリオ中部CHC「チェリオ サワー」で、左側の王冠は一宮生活協同組合「SEiKYO サイダー」です。

チェリオでこんな王冠があるなんてまったく知りませんでした。名古屋で65年間住んでいますが、たぶん見た記憶もありません。どこでいつごろ売っていたんでしょうね。不思議です。

もひとつ不思議なのは、一宮生活協同組合ですね。知りませんねー。見たことないですねー。今でも一宮生活協同組合は存在するようですが、さすがにもう売っていないでしょうね。売っていたら驚きですけど。ダメ元で聞いてみようかな。まさかね…。

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日本の未使用王冠達

Yamazaki01 Ookawaoolongtea01 日本の未使用王冠4個です。『碧空清乳舎』を運営する碧(あおい)さんからいただきました。ありがとうございました。
碧さんは、主として牛乳キャップをお集めですが、地サイダーとかの王冠もお集めです。

Ookawaseahope01 Kamatashoten01 上段右側の王冠は(株)山崎鉱泉所「AKEBONO CIDER」で、左側は大川食品工業(株)「ウーロン茶飲料」です。
下段右側の王冠は大川食品工業(株)「シーホープ」で、左側は(有)鎌田商店「レモンサワー」です。

上段の2個は、裏側がコルクになっています。
どれもとても古くてレアなものだと思いますが、私がこの中で一番好きなのは、「AKEBONO CIDER」ですね。なんとなくですが、サントリー「サスケ」の格子縞を思い出すのですよ。ワインレッド色もいいです。

古い王冠は、本当に味があっていいですね。これが未使用ときているからもうたまりませんわ。次回は、使用済み王冠を紹介しますよ。^^

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光食品『有機トマトピューレ―』の王冠

Hikarishokuhin02 光食品(株)(徳島県板野郡)『有機トマトピューレ―』320g瓶の王冠です。三重県桑名市にある柿安本店で売ってました。

王冠には「開栓時には使い切って下さい ※使い切れない場合はラベルをご参照下さい」の注意書きが印刷されています。
汎用栓にも思えますが、 まさにトマトピューレ―の使い方についての注意書きなので、この商品専用の王冠だと思います。

141465401大変珍しい王冠のような気がします。

 

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西川町総合開発『地ビール 月山』の王冠

Nishikawacho02 西川町総合開発(株)『地ビール月山』の王冠です。
王冠研究所』を運営するyouth-kさんからいただきました。いつもありがとうございます。

リニューアル王冠ですね。リニューアル前の王冠は、インパクトのあるものでしたが、この王冠もこれはこれで良いと思います。
ラベルをリニューアルしたときに、変わったものだと思いますが、デザインはなんでしょうね。

ホップを象徴的にイラストにしたように見えますが、そんなコンセプトのようなものがブルワリーのHPのどこかに書いてあったりすると楽しいですね。^^

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チェリオジャパン『チェリオ グレープ』の王冠

Image_20200531210501 Cheeriojapangrape01 (株)チェリオジャパン『チェリオ グレープ』295ml瓶の王冠です。
チェリオの瓶飲料製造中止になりましたが、まだ名古屋市西区にある森吉商店さんで売っていると聞いて、本日行ってまいりました。

10時少し前に現地に到着して、お店が開くのを待っていましたが、今日営業するのかどうか何時からお店が開くのかもわからなかったので、不安な気持ちでじっと車の中で待っておりましたら、お店の方が「お待たせしました。」を戸を開けてくれました。

森吉商店さんは、本当に昔ながらの駄菓子屋さんで、チェリオの瓶は入口を入ったすぐ右手のところにあり、その奥には駄菓子が並んでおりました。まだ、残っているのか心配しておりましたが、それなりに残っていたので安心しました。

1本90円でリターナブルなので、瓶を戻せば10円返してくれるそうなので、嬉しいことです。中身は80円ということですね。
以前は自動販売機でも売られていたようですが、すでにディスプレイ用の瓶も取り除かれ、処分されるのを待っているようでした。
自販機では、「チェリオ オレンジ」「チェリオ グレープ」「チェリオ アップル」が販売されていた模様ですが、お店の中に「チェリオ アップル」はありませんでした。
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さて、この『チェリオ グレープ』の王冠ですが、販売者は「チェリオジャパン」になっています。私が持っているチェリオの王冠は、「日本セヴンアップ飲料」「セヴンアップ飲料(関西)」「チェリオ中部」のものですが、「チェリオジャパン」はこれが初めてです。他の商品も「チェリオジャパン」の王冠もあったのでしょうか。これから、少しずつでも良いのでわかってくると嬉しいです。

チェリオの瓶は、私が半世紀前の高校生の頃、野球部の部活帰りに高校のすぐ隣にあるお好み焼き屋さんで、みんなと当時30円のチェリオを毎日のように買って飲んでいた思い出があります。
コカ・コーラとか他の商品もあったと思いますが、チェリオは安くて量が多くて美味しいので、大人気でした。瓶の形は当時のそのままのように思えますが、お味は同じかどうか自信がありません。

チェリオの瓶は製造中止になって50年以上の歴史の幕を閉じることになります。森吉商店のお店の方はお店を開けてから56年になり、その当時からチェリオを取り扱っていたようなことを仰っていました。

チェリオの瓶を見ることはできなくなってしまいますが、お店を閉じてしまうわけではないので、これからもお元気で少しでも長くお店が続けられることをお祈りしております。^^

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