酒蓋

Wさんからいただいた酒蓋

Saitamakitanishi01 Kagoshimashiratamajyozo0102 Wさんからいただいた酒蓋10個です。実はもっと頂いておりましたが、いただいてから精査したところダブリがあってご紹介できる数が減ってしまいました。申し訳ないことをしました。
ダブリは次回の機会にでもお返ししますので、お許しください。

さて、画像の酒蓋は、今回絵柄的に印象に残ったものです。
右側の酒蓋は埼玉県の北西酒造(株)『文楽』です。蔵元がわからなかったので「髭 酒」のキーワードで検索を進めたら、この蔵元で間違いなさそうだということがわかりました。酒蓋の場合はこんな風にして調べる楽しみもあります。

左側の酒蓋は鹿児島県の白玉醸造(名)『魔王』です。私が持っていたものは焦げ茶色の蓋に金色で魔王と印刷されていました。白色の蓋に黒色で魔王と印刷されたものも迫力があってよいですね。

調べるといえば蔵元がわからないものが1個あったので、どなたかご存知の方がおられましたら、教えて頂けると嬉しいです。

月桂冠の酒蓋は、いままでのデザインと一見して同じように見えますが、実はそれなりにけっこう変わっていたりします。そんな酒蓋を見つけられるところは、まさにWさんの真骨頂ですね。すばらしいです。

今回も、興味深い酒蓋をたくさんいただきました。ありがとうございました!

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白玉酒造『天誅』のプチリニューアル酒蓋

Kagoshimashiratamajyozo06 Kagoshimashiratamajyozo05 白玉酒造(名)『天誅』のプチリニューアル酒蓋(画像右側)です。
フォントが変わったというか書き手が変わったのかもしれません。特に「天」の書き方が違っています。

魔王』の方もプチリニューアルしているかもしれません。今度見つけたら、確認してみよう。^^
 

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菊之露酒造『菊之露』のリニューアル酒蓋

Okinawakikunotsuyushuzo02 菊之露酒造(株)『菊之露』のリニューアル酒蓋です。ほとんどの泡盛タイ米を使用しているそうなので、酒蓋の左右に描かれているのはタイ米の稲穂なのでしょうか。

リニューアル前の酒蓋には、稲穂の位置に真横に「泡盛」と印刷されていましたが、リニューアル後は「菊之露」のロゴが少し大きくなり、立派な稲穂も付いたので、沖縄らしい活気と迫力のあるデザインになったと思います。^^

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後藤酒造店『辯天』のリニューアル酒蓋

Conv0001_20200429212601 Yamagatagotoshuzoten01_20200429213301 (資)後藤酒造店『辯天』のリニューアル酒蓋です。酒蓋の更新は久しぶりです。
ひらがなの「べんてん」から漢字の「辯天」になっていました。偶然みつけましたが、よく気が付いたものです。自分を褒めてあげたいです。^^

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林酒造場『極楽』の酒蓋

Kumamotohayashishuzojo01 (有)林酒造場(熊本県球磨郡)の球磨焼酎『極楽』の酒蓋です。左側には、「適飲保健」と印刷されています。

なかなかインパクトのある銘柄ですね。ありそうで無かった銘柄です。極楽は熊本にあったか!

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平野醸造『母情』の王冠

Hiranojyozo01 平野醸造(資)(岐阜県郡上市大和町)『母情』一合瓶の王冠です。郡上市のマンホールカードをもらいに行ったときに立ち寄った「(資)平野本店(岐阜県郡上市八幡町)」で売っていました。

最近、一合瓶はどんどんマキシキャップに変わっているので、王冠の一合瓶を見つけるのが大変です。いずれ、全部マキシキャップに変わってしまうかもしれませんね。

そうそう、もちろん一升瓶の酒蓋もありますよ。
今のうちに少しでも多く貴重な王冠を集めておきたいところです。

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霧島酒造『黒霧島EX』の酒蓋

Miyazakikirishimashuzo08 霧島酒造(株)『黒霧島EX』1.8L瓶の酒蓋です。Wさんから頂きました。いつもありがとうございます。

霧島EXは、「あまみ・うまみ・まるみ」に、「トロッと・キリッと」を加えた五角形(ペンタゴン)の黄金比の美味しさを追究した商品のようです。

今までの、「霧島」だけの単調なデザインからいきなりガラッと「EX」の雅な世界に飛び込んで来ましたね。

71bihhlhvfl_sy679_ ビックリするようなお値段かと思ったら、私的にはリーズナブルなお値段なので、これで美味しかったら文句ありません。
これから私の好きな芋焼酎の美味しい季節が到来するので、機会があれば是非飲んでみたいと思います。^^

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大田酒造『半蔵』の酒蓋

Mieotashuzo01(株)大田酒造(三重県伊賀市)『半蔵』の酒蓋です。妙に気を惹かれる秀逸なデザインに思えます。
「半蔵」は、「伊賀上野」にゆかりのある「服部半蔵」の名を冠しているいるようです。

鳥は「白鳥」かと思いましたが、よく調べてみると「白鷺」ということがわかりました。
大田酒造では「東海白鷺(とうかいしらさぎ)」という銘柄のお酒もあるので、その絵柄ということです。HPを見る限りでは「東海白鷺」という銘柄は見当たらないので、今は販売していなくて、酒蓋だけ「半蔵」にも「東海白鷺」のものを使用しているのかもしれません。

「服部半蔵」をモチーフにした酒蓋が登場したりすると嬉しいですね。でも、この酒蓋もずっと後世まで引き継がれて欲しいと願っています。

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酒蓋の整理方法

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酒蓋の整理方法はなかなか難しいものがあって、形がペットボトルキャップや王冠と違って凸凹しています。なので、スペース確保が定まらずきっちりと収納するのが大変です。

発泡スチロールに穴を明けてすっぽりと嵌め込む試作品を作ってみましたが、費用面は大したことはありませんが、製作に時間がかかります。
なので、きれいに収納することを諦め、タッパーのような箱にドサッと放り込んでおりましたが、オフ会で綺麗に収納していた方がおられましたので、この方法ならなんとかなるかもしれないと思い、トライしてみました。

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方法は簡単で、ペットボトルのキャップに酒蓋の凸の部分を嵌め込むだけです。ペットボトルのキャップはどの蓋でも良いわけではなく、たぶん粗ギザのキャップ又は角丸のキャップが適していると思います。
酒蓋もいろいろな形状のものがあるので、すべての酒蓋を綺麗に収納できるわけでもありません。このあたりはノウハウもあろうかと思うので、先達に尋ねてみる必要があるかもしれません。
いずれにしても、キャップコレクターならではの酒蓋収納方法で、目から鱗でした。

さてさて、メーカーの違うクリアケースに収納してみましたが、どちらも具合が良いようです。左側のメーカーのものの方が多少大きいので、少し多く収納できるかもしれません。ただ、酒蓋は金属の部分もあって少し重いうえに、ペットボトルキャップとセットなので、かなり重いです。
本棚などに立てて収納できるので便利ですが、私の場合酒蓋は約1,500個あるので、粗ギザもしくは角丸の白若しくは黒のペットボトルキャップが約1,500個必要になるのと、クリアケースが20ケース以上必要になり、その分のスペースも必要になります。

とりあえず、試作品2ケースを使い回してみて様子を見ます。イケそうなら、まずはキャップを集めることからはじめなきゃですね。^^

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若潮酒造『さつま黒若潮』のリニューアル酒蓋

Kagoshimawakashioshuzo02_2若潮酒造(株)『さつま黒若潮』のリニューアル酒蓋です。
今までは中央の薩摩焼酎を証明する「認証マーク」と「SATSUMA SHOUCHU」だけでしたが、こんどはその周りに「JAPAN GEOGRAPHICAL INDICATION (地理的表示)」の文字が入りました。

薩摩焼酎】マークは、WTO加盟国間の国際的な知的所有権の保護規定であるTRIPS(トリプス)協定に基づき、地理的表示として「薩摩」が厳格な条件の下に認められたものだそうで、いくつかの約束事があって、それをクリアできた焼酎にのみ記載することができるものだそうです。

なんだか、スゴそうな焼酎ですね。「ザ・薩摩焼酎」ということなのでしょう。
たぶんずいぶん前からこのデザインに変更になっていたと思いますが、気が付かなかったのでしょうね。見つけられて良かった。^^

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