31 酒蓋

王冠

Aqula01 111 Wakuwaku02_20220410144901 BARUさんからいただいた王冠です。いつもありがとうございます。

画像右側から左側へ順に、(株)あくら『秋田あくらビール』、(資)寒菊銘醸『九十九里オーシャンビール』、農業法人有限会社わくわく手づくりファーム川北『ひゃくまん穀BEER』です。

どれも自力で調べたものです。地ビールはなにかと複雑な面があるので、ブルワリーもしくは販売者が違っていることがあるかもしれません。

間違いなど訂正が必要であれば、コメント等でご連絡いただければ幸いです。
日本の地ビールには、まだまだいろんなデザインの王冠があるのでしょうね。自力だけの収集は難しい面があるので、お助けいただけると本当に助かります。^^

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酒蓋

Okayamatoshimorishuzo02 Okayaamakikuchishuzo03 momokoさんから酒蓋25個をいただきました。いつもありがとうございます。

たくさんいただきましたが、私好みの秀逸なデザインのものが多いです。
全部、この記事の中でご紹介したいところですが、数が多いので、特にお気に入りの2個をご紹介します。

画像右側の酒蓋は岡山県の利守酒造(株)『酒一筋』で、画像左側の酒蓋は同じく岡山県の菊池酒造(株)『燦然』です。残りの23個はこちらでご覧ください。

どれも最近お集めになったようですが、凄い収集力ですね。私はお酒が好きなので、毎週酒屋に通っていますが、新種は数カ月で1個くらいしかを見つけられません。

また、酒蓋の蔵元もわからないことが多いですが、ほとんどの蔵元を調べ上げることがおできになるようです。これも凄い調査能力ですね。
こんな調子でいつもお助けいただいておりますよ。^^

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菊勇『栄冠』の酒蓋

Yamagatakikuisami01 菊勇『栄冠』の酒蓋です。しゅんさんからいただきました。ありがとうございました。
しゅんさんは酒蓋はお集めではないとのことで、私にお譲りくださいました。

40年ほど前には、小学生の間で、酒蓋の瓶に栓をする部分を切り取っておはじきにして遊ぶ遊びが流行ったそうですが、今では酒蓋を使った遊びがあるとも聞いたことがないので、主に私のような変わった趣味のあるごく少数の人が集めるだけということなんですかね。

ところで、「菊勇(きくいさみ)」は社名で、「栄冠」は商品名です。どちらを前面に出すかはそれぞれの蔵元のお考えだと思いますが、私はなんとなく、栄冠を前面に出して社名をローマ字表記にするのが良かったかなと思っています。

理由は特にありませんが、強いて言えばこの酒蓋は「栄冠」専用の蓋だと思うので、ならば商品名を前面に出した方が良いということかな。
まあ、そんなことを気にする方もおられないでしょうから、さらっとスルーしていただければ良いかと。^^

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酒蓋

Zz9801 この酒蓋は、見た目は印刷酒蓋に見えますが、シールです。シールと言っても、「透かし」のようなものが印刷されています。見辛いですが、ここまで手が込んでいると汎用キャップではないように思えます。しかしながら、「蔵元出荷年月日」の印刷のメッセージからすると、オリジナルならこう表示するとはないでしょうから結果として、汎用キャップと推測できます。
それにしても、「透かし」のデザインが何か気になります。

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牧野酒造『富士山』の酒蓋

Makinoshuzo 静岡県の牧野酒造(資)『富士山』の酒蓋です。

正に立派な富士山ですね。赤色ががとてもヴィヴィッドで、コロナ禍を吹き飛ばすような元気が出るキレのあるデザインだと思います。
久しぶりに心を揺さぶられる蓋に出会いました。^^

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Wさんからいただいた酒蓋

Saitamakitanishi01 Kagoshimashiratamajyozo0102 Wさんからいただいた酒蓋10個です。実はもっと頂いておりましたが、いただいてから精査したところダブリがあってご紹介できる数が減ってしまいました。申し訳ないことをしました。
ダブリは次回の機会にでもお返ししますので、お許しください。

さて、画像の酒蓋は、今回絵柄的に印象に残ったものです。
右側の酒蓋は埼玉県の北西酒造(株)『文楽』です。蔵元がわからなかったので「髭 酒」のキーワードで検索を進めたら、この蔵元で間違いなさそうだということがわかりました。酒蓋の場合はこんな風にして調べる楽しみもあります。

左側の酒蓋は鹿児島県の白玉醸造(名)『魔王』です。私が持っていたものは焦げ茶色の蓋に金色で魔王と印刷されていました。白色の蓋に黒色で魔王と印刷されたものも迫力があってよいですね。

調べるといえば蔵元がわからないものが1個あったので、どなたかご存知の方がおられましたら、教えて頂けると嬉しいです。

月桂冠の酒蓋は、いままでのデザインと一見して同じように見えますが、実はそれなりにけっこう変わっていたりします。そんな酒蓋を見つけられるところは、まさにWさんの真骨頂ですね。すばらしいです。

今回も、興味深い酒蓋をたくさんいただきました。ありがとうございました!

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白玉酒造『天誅』のプチリニューアル酒蓋

Kagoshimashiratamajyozo06 Kagoshimashiratamajyozo05 白玉酒造(名)『天誅』のプチリニューアル酒蓋(画像右側)です。
フォントが変わったというか書き手が変わったのかもしれません。特に「天」の書き方が違っています。

魔王』の方もプチリニューアルしているかもしれません。今度見つけたら、確認してみよう。^^
 

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菊之露酒造『菊之露』のリニューアル酒蓋

Okinawakikunotsuyushuzo02 菊之露酒造(株)『菊之露』のリニューアル酒蓋です。ほとんどの泡盛タイ米を使用しているそうなので、酒蓋の左右に描かれているのはタイ米の稲穂なのでしょうか。

リニューアル前の酒蓋には、稲穂の位置に真横に「泡盛」と印刷されていましたが、リニューアル後は「菊之露」のロゴが少し大きくなり、立派な稲穂も付いたので、沖縄らしい活気と迫力のあるデザインになったと思います。^^

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後藤酒造店『辯天』のリニューアル酒蓋

Conv0001_20200429212601 Yamagatagotoshuzoten01_20200429213301 (資)後藤酒造店『辯天』のリニューアル酒蓋です。酒蓋の更新は久しぶりです。
ひらがなの「べんてん」から漢字の「辯天」になっていました。偶然みつけましたが、よく気が付いたものです。自分を褒めてあげたいです。^^

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林酒造場『極楽』の酒蓋

Kumamotohayashishuzojo01 (有)林酒造場(熊本県球磨郡)の球磨焼酎『極楽』の酒蓋です。左側には、「適飲保健」と印刷されています。

なかなかインパクトのある銘柄ですね。ありそうで無かった銘柄です。極楽は熊本にあったか!

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